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子育てで疲れ果てるのは何故なのか

2021/10/24 子育てで疲れ果てるのは何故なのか

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

ここのところ「在処のホームページの編集作業です」などといいながら、じつのところ以前にもあったショウさんの「思いやり」問題が浮上していて、さすがの私も心が砕け中。

以前の思いやり問題のブログがこちら ↓

もう5年前になるんですね。

 

 

私もまだまだ修行中ですから、心が塞いでどうにもならない時には外に出て買い物して美味しいもの食べてしゃべる!とかぬるいお風呂に入ってそこからだんだんお湯を熱くしてカンカンになって出るとか、一日中布団に入ってネコと一緒に寝続けるとか、ディープパープルを大音量でエンドレスに聞くとか、さまざまなことをして、メンタルの回復を図るのだけれど、どうやっても「相手」とのコミュニケーションの問題である限り、どこかで彼とは向き合って何かしらの解決を図らなければならない。それしか私の安寧な心は取り戻せないのです。

 

そこでそんなことを考えて、この私の気持ちをどう伝えたらいいかなってことを考えて日々を過ごしていると、ちょうどよく私の気持ちを説明してくれるような言葉があるブログからやってきました。

 


 

 

一部を引用する

お気持ちは、どんなに姿かたちを整えたところでその本質は暴力だ。

 

例えばインターネットでは育児を通じて子供のお気持ちにダイレクトに対処しヘトヘトになってしまう人達の姿を簡単にみる事ができる。

子供のお気持ちは実に凄い。

シンプルで衝動的で、その強さは時に親の心をへし折る。

 

もちろん子供に悪気があるわけではない。

子供は自分でもよくわからない生命の情動に突き動かされてお気持ちを全力で爆発させているに過ぎない。

その衝動を受け止めるのは親となり責任を付与されたものへのサガみたいなものだ。

 

だが、大人のお気持ちはそうではない。

どういう理由があるにしろ、お気持ちはぶつけられると誰かを強く傷つける。

そういう暴力で満ち溢れたお気持ちを溢れさせる人に対して、僕は素直にいい気持ちで向き合う事はとてもむずかしい。

 

 

彼のいう「お気持ち」とは、私がいう「感情」であると思う。

感情は人から湧いてくるものであり、それはとてもシンプルだ。

だからこそただぶつければそれは攻撃であり、暴力になり得る。

 

お気持ちは世界を動かす原動力だ。

シンプルで研ぎ澄まされたそれは、屁理屈の999倍の破壊力を持つ、この世で最も強い衝動のうちの一つである。

 

そうか 私は彼から暴力を受けていたのか。私にぶつけられる一つ一つの言葉が、私に突き刺さり苦しく悲しいのは、何をいわれても反撃できない親だからこその無防備さが起こしていることなのか。

彼はどこかで自分が選択したのは、お母さんのアドバイスを信じたからで、その選択がうまくいかなかったことの責任を私にあるのだという。それは事実かといえば起きたことはそうかもしれないが、真実かと言えばそうではない。アドバイスを聞いて、行動の選択をしたのは彼だからだ。

事実を肯定すればそれは他人軸であり、真実を肯定するならそこには選択のよる行動に責任を持つという自分軸である。

 

母であるからこそ私は彼のお気持ちを受け続けなければならない。しかしそれは私が彼を愛して心配するからで、愛されて心配されていて子どもだからといってもう21歳にもなる青年がそこまで甘え切ることが許されることなのか?私には疑問なのだ。だって私はとても苦しくて、人としての扱いをされないことに関して怒りを感じている。

大人になるということは、思慮深く「お気持ち」や「感情」に不添いする欲望をうまく隠して飲み込み、人に不愉快を感じさせない物言いをすることである。そこに思いやりと相手へのリスペクトがなければ、続くものではない。

私のいう「思いやり問題」とは、私も母親だけれど、そろそろ一人の人間としてリスペクトを基本にした関係になってくれはしないかという要求なのである。

 

 

ホームページ再編のお知らせ

 

ただいま在処のホームページに関しまして再編を行なっております。

そのため一時的に講座・セミナーの公募を中止しております。

参加を希望される方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

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