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女性総理大臣が誕生するのは今かもしれない

2021/09/07 女性総理大臣が誕生するのは今かもしれない
みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

菅総理が自民党の時期総裁選に不出馬を表明しました。

与党である自民党のトップである総裁は、日本国の総理大臣であるわけなので、この総裁選が総理大臣を決めることになるのです。

 

今現在総裁選に立候補を決めているもしくは立候補を考えている方は6名。

岸田前政務調査会長

石破元幹事長

河野規制改革担当大臣

高市前総務大臣

野田幹事長代行が

立候補に必要な20人の推薦人の確保に向け取り組みを進めています。

 

政治や経済など難しいとか、ややこしいから興味はありませんという方は多いかもしれませんが、これこそ人間関係の妙がみられる場所ですし、私たちの生活に直結している出来事が始まる場所なんです。

面白いですよ。

不謹慎かもしれませんが、なんでも好奇心がなければ見聞きしませんからね。

 

しかも今回の総裁選はリベラルで権力闘争にあまり興味のない菅総理がお辞めになるので、今までの自民党では起こり得なかった誰でも立候補できる状況があるので、誰でも総理になれる可能性が出てきているのです。

 

コロナのパンデミックが起きたこの時代は、まさに大きな変化を求められているからこそ「変化に対応できる本物の知識と人間性のある人」がリーダーになる必要があります。そして変化を誰もが求めているからこそ、初めての女性総理大臣が生まれる可能性もあると私は思うのです。

 

日本の政治制度を考えるとき、そこには男性社会の縮図のような世界があります。

そもそも女性に選挙権や被選挙権が与えられたのはしごく最近のこと。今ならドイツやニュージーランドの首長は女性ですが、それが目新しく見えるほどです。イギリスのサッチャー元首相も鉄の女の異名があるほど、女性であることを否定しなければならない場面もあります。

でもジェンダーレスが声高に言われるのであれば、女性だろうが男性だろうが能力のある人がリーダに相応しいのは当然のこととして受け取りたいものです。

 

この流動的な流れの中、上手くハマればガラスの天井も打ち破れるかもしれません。

 

 

 

 

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