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ワクチンを打ちたくない人に告ぐ「メメント モリ」

2021/09/05 ワクチンを打ちたくない人に告ぐ「メメント モリ」
みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

ファイザー製のワクチンを2回打って2週間が経ち、ただいま最強の防御力を誇示する身体になりました。

それでもマスクはするし、手洗い励行、家から極力出ないように日々を過ごしています。

こんな私なのに、ワクチンを打ちたくない人たちから「打ったら大変なことになる。3年後に死にますよ。」とか言われる。いや、3年後ではなく、うたなかったら1週間後には死んでしまうかもしれないくらい過酷な状況ですよ。

こう言うのを聞くと、ワクチンを打ちたくない人はおそらくそこそこ健康で、基礎疾患とかないんだろうな。とか、健康な人ほど健康を害されることや、死にいたることに大きな不安を持っているんだろうなって思うのです。

このパンデミックを国家の陰謀だという人や、ワクチンを打ちたくない人たちはもしかしたら強がっているだけなのかもしれない、なんて考えてしまいます。怖いとか不安だと声に出すことも認めることも、してしまったらそれらが現実化してしまうから、あえてファンタジーにしてしまっているのかもと。

 

ペストやスペイン風邪が流行して、世界的に多くの人が亡くなったとき病院には骸骨が多くの人を死の国へと連れていく絵が飾られていたそうです。

それには職業も、地位も、性別も、年齢も関係なく「死は平等に訪れる」ということを知らせるためのものであったとか。

 

「memento mori(メメント モリ)」

ラテン語のこの言葉は、日本語では

「死を思へ」とか「死を忘れるなかれ」と訳せます。

この言葉は死だけは生きているものに平等に訪れるものであって、それを思うこと考えることは、今自分は生きていてそれを自覚するなら生を謳歌せよ。ということなのかなと私は思うのです。

 

不安も恐怖も生きているなら当然持つ感情で、それは恥ずかしいことでもあなたが弱いと責められるものでもありません。それを持って今を、生を謳歌しましょう。そのためにファンタジーに逃げ込むのではなく、リアルを受け止めて生きる選択をしてください。

 

 

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