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気分はサイボーグ・リブレ装着しました

2021/08/26 気分はサイボーグ・リブレ装着しました
みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

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2ヶ月ぶりの内分泌内科受診。

 

22ヶ月前は体重も3キロくらい減って、グルコアルブミンも今までの1/3位になったのでA1cが9.1となかなか頑張った感じになったのですが、今回は10.1

またまた上昇してしまいました。

下がったので気が緩んでしまったのです・・・

不良患者なのでまったくいけません。

 

そうしたら医師に

「1日の血糖を持続的に測るヤツをやりましょう。単発で測っても流れがわからないからね。」と。

 

帰り際に看護師に装着手順を教わってつけたのがこれ

「リブレ」です。

 

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このオセロのチップみたいなのの真ん中に小さい針がついていて、腕に刺さった状態で強力シールで張り付いている感じ。でもって小型のセンサー読み取り機で、針が刺さったまま継続的に血糖を測ったデータを記録するのです。チップでは8時間はデータの保存ができるので、8時間ごとに読み取る手間はあっても、食事のたびに指を穿刺して血糖を測るのとでは手間も痛みも桁違い。

私のような面倒くさがりさんにはもってこいな道具。

端末を扱うので、若い人向けなんだとは言っていましたが私50歳だけど、今時これくらいのものはほとんどの人が扱えるんじゃないだろうか。

 

ペースメーカーとか痛みの緩和のためのエピとか、道具を小型化させて体に挿入したり装着したりすることで病気を持っている人のQOLはかなり上がるのではないでしょうか。自分でやってみて実感しました。

やっぱり体験するって大事。

 

こういう新しいこと、嫌がる患者さんは結構いるのだけれど、私は新しい物好きだし好奇心で受け入れる頻度はかなり高め。

よく「新しいものは安全性が担保できていない」とか「データが足りない」とか言われるけれど、どんなものも初めてや最初はある。私は身体が病気だらけなので、何か危険なことがあったら・・なんて不安はとうの昔に超えてる感じで、こんな身体だけどだからこそ役に立てることがあるとしたら、新しい薬や治療法をやって今後同じ病気や症状がある人の役に立ってるかも、なんていうちょっとした貢献で毎日を過ごしている気分なのだ。

 

医療に関しては命に関わるからこそ、死に対する根源的な不安で健康な人ほど怖いのかもしれません。このパンデミックもワクチンについても「死への不安。健康を害される不安」が多くの人の考えや行動に極端さを表出させているように思います。

 

私たちには先人達の歴史とそれに基づく知恵がある。成功も間違いもあるけれど、歴史はあったことだから信じるに足ると思う。この歴史は時間の経過とともに蓄積されているし、人類にしてみたら大きな実験なのかもしれません。実験台になんかなりたくないと思っても、生まれた時点で壮大な実験場にいるのかもしれないのです。

自分のために選択をして(自利)を大切にするなら、それはどこかで誰かのための何かになっている(利他)。あなたが自分を大切にして、隣の誰かも自分を大事にして、その連鎖が共感性で広がると「誰かのために」と自分の大切な人を愛で思えるようになる。この循環こそが人には必要なのではないでしょうか。

 

エゴか愛か?

よく見つめないとわからないものかもしれません。

 

 

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