東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
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 「綺麗な字」と「丁寧な字」

2021/07/27  「綺麗な字」と「丁寧な字」

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

夏休みに突入しましたね。

あいかわらず夏休みの宿題とか夏期講習とか

お父さん・お母さんは家庭で宿題の監督もしなければならなくて

大変な時期です。

 

私も息子たちが小中学生だった頃は

一日中家にいるし

ごはんの世話から宿題まで見なくてはいけなくて

こういってはなんですが、結構ストレスでした。

(まぁうちは二人とも不登校でしたから普段と変わらないと言えばそうなんですが)

 

宿題を見ていると、彼らの書く字が気になります。

わたし自身悪筆なので、彼らにあれこれ言うのは気が引ける。

でもあまりにひどいとちょっと注意しなくては、と思います。

 

ペン習字だお習字だ、と美文字を書くには訓練も必要ですが

わたしは息子たちに

「綺麗な字を書け。上手にかけ!」とは言いませんでした。

 

ただ

「丁寧に書きなさい。読む人がちゃんと読めるように書きなさい」

と言いました。

 

今では達筆ではありませんが、丁寧な読みやすい字を書くようにはなりました。

 

つい

「綺麗な字を書け。上手にかけ!」と言いがちですよね。

でもそれはあくまでも最終結果なわけで

「丁寧に書きなさい。読む人がちゃんと読めるように書きなさい」

は、その手前の話です。

 

自分だけが読めればいいというのは、自分勝手な道理です。

採点してもらったり、見てもらうことを考えるなら

綺麗で美しければ申し分ありませんが

それよりも読みやすい字であることが大切ではないでしょうか。

そこには読む相手を思いやる気持ちがあるということです。

 

こんなところにも子どもの相手を思いやる気持ちを育てるきっかけがあるんですよ。

 

 

オススメの講座

 

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2021年8月2日(月)11:00〜13:00

 

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解決の糸口を一緒に探していきましょう。