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梅雨子流 タロットカードとわたし

2016/03/22 梅雨子流 タロットカードとわたし

ほぼ毎日 タロットカードをさわっているわたくしに、先日友人にこんな質問をされました。

「タロットカードを初めてだすときは、何か儀式のようなことをするの?」

うーむ タロット関係の色々な本には
えらーい先生方のうんちくが 方法とともにあれこれのっているのをわたしも存じ上げてはいるのですが、
そうですねー 
わたしは 特別なことはしません。はい。

まあ 最近はネットで気に入ったタロットをみつけて ぽちっとクリックすると あっというまに家に届きますね。

箱からだして、枚数と絵柄を確認。

で、「こんにちはー これからよろしくね」といいながらシャッフルします。

しゅーりょー。

タロットカードって、魔術の道具のようにおもわれがちですけど、なんてことはない。
ただのきれいなカードですよ。

もちろん カードとはいえ お仕事のパートナーであるわけですから

踏んだりぬらしたり燃やしたりなんて ぞんざいにはあつかいません。

お気に入りのポーチにそれぞれいれて 大切に保管しています。

そうですね、あえてわたしが大切だと思うのは
箱から出す一番最初ではなく、お客様からご相談を受けてタロットをシャッフルする前の浄化でしょうか。

以前はセージを焚いて 一枚一枚煙にくぐらせていたら 火災報知器がなったり…
(これは近所迷惑ですから すぐやめました)
お塩や霊水をビンに入れてそれをのせたりしていたのですが、どうもいまいちスッキリせず


最近はクリスタルと音叉を使い、共鳴音・倍音で浄化しています。
そんなに大きなものではないので、持ち歩けるし
お手軽でかつバッチリ浄化してくれます。

タロットにおうかがいを立てた後は、カードもわたしも
多少はご相談内容の思考が残っていたりしますから
ちゃんと浄化して、気持ちを新たにあたらしいシャッフルができることこそ、
このお仕事をやりつづけることができるキモだと思っています。

これが
わたしの愛用する クリスタルと音叉です。 きれいな音ですよ ♪( ´▽`)