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母が嫌いという「納得解」

2021/06/01 母が嫌いという「納得解」

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

先日の誕生日に メッセージをくださったかた

ありがとうございます。

 

無事に50年目の一年をスタートさせました。

 

ちょうど誕生日当日の朝 母から電話がかかってきました。

「腰が痛くて痛くてしょうがないんだよ」

「そうなの。整形外科で作ったコルセットがあるじゃない。あれをつけるとだいぶ楽だよ。」

「そうだね。つけてみるかな。」

「お母さん、今日なんの日か知ってる?」

「今日は29日の土曜だよ」

「あれ、30日の日曜だけど。なんかあったと思うんだけど覚えてるかな?」

「そうだね。なんだったかな。誰かの誕生日かも」

「そうだね。誰のだっけ」

「えーとね、梅雨子ちゃんかな」

「覚えてたね。そうだよ。私は誕生日だから電話くれたのかと思ったよ」

「そうか。」

「お母さんのおおかげで、誕生日が祝えてるんだから感謝してるよ。産んでくれてありがとうね」

「うん、うん」

 

毎日誰かが生まれていて、誰かの誕生日なわけだけれども、自分の子どもの生まれた日は絶対忘れないだろうなんて思っているけれど、ちゃんと忘れるわけです。

脳の機能障害はどうともしがたい。病気だからね。仕方がないのです。

 

私は母に対して、認知症になる前から

人としては嫌いだけれど

産んで育ててくれたことには感謝している

というスタンスなので 今更私を忘れたところであまりダメージはありません。

 

愛して欲しいとか、大好きだと言って欲しいとか

今でも無意識には思いますが、そう期待したところで共感性に乏しく、自分のことしか基本的にはわからない人に期待するだけ苦しくなります。

 

ないものねだりは、自分を苦しめますからね。

 

諦め(あきらめ)とかいて、さとると読みます。

こと母に関しては諦めているのです。

 

人によると思うんですよ。

お母さんがちゃんと共感性のある人で、ただ時代背景や心配だからと子どもをコントロールしようとしている人だっていると思います。そういう親は表現の仕方に問題はありますが、それも一つの愛の形なのかもしれません。

だから、

親を許しましょう、とか

感謝を持ちましょうとか

愛しましょう

ということにも一部の理があると思う。

 

でもこれをテンプレートでやろうとすると、苦しさが増す人だっていると思うんです。

よく毒親講座をやっている人がこういうこと言うんだけれど、みんな違うし、そんな簡単なことではないのよ。だから自分自身にあった「納得解」を見つけたらいいんです。

私はその人それぞれ、愛したっていいし憎んだって嫌いだっていいと思います。

それがあなたのだした正直で誠実な答えなら納得できるし、納得できればその先に進めるんですから。

 

私は夫や息子や仲間からたくさん愛をもらっているんですから、それで充分満たされているんですよね。

だからいいと思えているのかもしれません。

 

ネガティブな納得解があってもいいんですよ。

 


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