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50歳を「知命」という

2021/05/30 50歳を「知命」という

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

今日は不肖ワタクシの誕生の日でありまして

ついに 50歳 になりました。

 

息子ユウさんが

「そういえば孔子が年齢のことを言ってた気がするね」と。

調べてみると

 

・・・・・・・・・・

子曰 吾十有五而志乎学 

三十而立 四十而不惑 

五十而知天命 六十而耳順 

七十而従心所欲不踰矩。

 

子曰く、吾十有五(われじゅうゆうご)にして学を志し、三十にして立つ。四十にして惑わず、五十にして天命を知る。六十にして耳順(みみしたが)い、七十にして心の欲する所に従えども矩(のり)を踰(こ)えず。

 

意味は

孔先生は「私は15歳で学問で身を立てようと志し、30歳で身を立てることができるようになった。40歳で迷うことがなくなり、50歳で天から与えられた自分の使命を理解できるようになった。60歳で人の話を素直に聞き入れることができるようになり、70歳で自分の思うように行動をしても人道を外れるようなことはなくなった」おっしゃいました。

・・・・・・・・・・・

 

志学(しがく)=15歳

而立(じりつ)=30歳

不惑(ふわく)=40歳

知命(ちめい)=50歳

耳順(じじゅん)=60歳

従心(じゅうしん)=70歳

 

という表現もあるのです。

 

そうすると50歳は「知命」。

天から与えられた自分の使命を理解できるようになった、ということのよう。

 

さて私は、天からの使命が理解できたのかといえば

そんな大それたものではないかもしれないけれど、何がしたいかや、自分がどんな人間かは知ることはできるようになったと思います。

だからこそ、自分の器に合わせたできること、やれることをちょうどよくこなせるようになってきています。

がむしゃらにやらなくても、もういいし

何か新しいことを得ようとしなくても、もう持っているものの精度を上げることの方をやるようにしている。

自分がわかるっていうのは、楽な生き方を選択することと同じですね。

 

 

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