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クレーマーは被害者ヅラした脅迫者

2021/04/01 クレーマーは被害者ヅラした脅迫者

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

ユウさんと腕時計を買いに行ったら

おじさん(おじいちゃん)が電池を入れ変えたのに動かなくなったと

お隣で大きな声でクレームを入れ始めました。

話を聞いていた時計職人さんは

「渡した時は動いていましたから、こちらは悪くありません。どこで動かなくなったか証明してもらわないと、謝れません」

うわ〜 火に油を注いでしまってるぞ。

そしてコントロールドラマで言ったら彼はこの時点では脅迫者

 

クレーム処理の基本は共感、同調なんだけどな。

 

そしてやっぱりおじさんは

「証明てなんだ!嘘ついてるっていうのか!」

とヒートアップ。

こちらも脅迫者

そして周りの人がそれを聞いて

(うわ〜クレーマーだ。)と彼らに意識を向ける。

 

と、おじさんはみんなが自分に意識を向けてるとわかって

もっと大きな声になって、何度も同じことを言って意識を向けたがる。

 

クレーマーさんたちはわかりやすくコントロールドラマをやります。

 

世間一般的に、人間関係で疲れてしまうのはこのコントロールドラマをしたり巻き込まれたりしてエネルギーの奪い合いに巻き込まれているからです。

 

クレームをつける人は自分は被害者だ!迷惑をかけられた!と言いますが、実際は大声で相手を威嚇したり脅したりしてやっていることは脅迫です。

 

脅迫者だろうが被害者だろうが、エネルギー不足を自覚していて、それを補充しようとして誰かを標的にして自分に意識を向けたがります。

それにのってしまうと、より激しめのドラマをやろうとしますし、こちらも疲れてしまいますから、そんな彼らに振り回されないことが大切です。

そのためには敵対していると思わせるより、あなたの味方ですよ。あなたの困っていることを解消するお手伝いをしますよ。という態度を取ることがお勧めです。敵対している方が相手は攻撃すればいいだけなので楽ですが、味方になろうという態度を取られると、そのラクな作戦ができなくなりますから大人しくなることがあります。

意表をつかれると、びっくりしてしまいますからね。

 

クレーマーさんの対応も、コントロールドラマを知るとできるようになります。