東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
  1. 気づきのブログ
  2. 8年待って、人生の半分にけりをつけてきた
 

8年待って、人生の半分にけりをつけてきた

2021/03/09

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

image

 

行ってきましたよ、映画館。

見てきましたよ、シン・エヴァンゲリオン劇場版。

 

昼の回で、席も結構空いていて安全に見ることができました。

とにかくネタバレしたらこの一度の感動が消え失せますから、歯医者に行って早く終わったので勢いで映画館に行ってしまいました。

 

これ、ここでシン・エヴァ楽しみにしている人はネタバレするから先は読まない方がいいです。なんというか、何いってもネタバレになるくらいの内容なんですよ。

「!」「?」「・・・」とかもダメな感じです。

 

 

シンジと同年代だった頃TV版をリアルタイムで見ていて、最終回に「???!!!」

となって、伏線回収どうなった?!の映画を見たのが結婚直前で、気づけば息子がふたりとも成人してしまったよ。

 

キューティーハニーからシンゴジラまで、評価されなかったり、賞をもらったり。ガイナックスからカラーまで、人を信用したり裏切られたりの庵野監督のやりたいことと、彼自身の人生模様も含めてもう戦闘シーン以外は、ずっと泣いてました。

 

最初は主人公たちと同年代の共感もあって、親との確執とか恋愛とか、友達との関係とかそういうものに関心があったけれど、もう私も50歳で主人公たちは自分の子どものようで、よくぞここまでおおきくなったね〜と成長を喜んでしまうように。

ケンスケとか鈴原、委員長が出てきた時にはもう「生きてたんか〜」とホッとして。

彼らの今日を生きる姿にグッときて。

アスカがケンスケといい感じになってて、黒アヤナミが好奇心全開でいろいろ聞いて心がつくられていったり、そんな人ではない彼らをそれでもいいんだと受け止めてくれる村の人たちの優しさが、もうヤバいんですわ。

涙止まらんですよ。

こんな優しさを書くことができるなんて。

 

優しさを持つことができるのは、きっとたくさんの死を見て、苦しくてどうにもならないこともいっぱいあって、それでも生きていることを選んで、やれることをやっているからんでしょうね。

私たちの日常も結局はこれに尽きるんだけれど、常はない世界だと認識している人は少なくて、当たり前に今までと同じ日常が繰り返されると思っているでしょう。

当たり前はとても大切なことで、そうあることはとてもありがたいことなんだけれど、それで流されるだけの日々は無感動になるし、感謝もできなくなる。

 

でもそれじゃ毎日に意味が持てなくなる。

なんで生きてるのってなる気がします。

 

今の私たちにビンタ張る感じで、もうなんかそうだよね。大事に生きなきゃと思わせられました。

 

戦闘シーンは瞬きしないでみないとだし、伏線は謎の14年を想像することでなんとか補填。

 

自分が母親になったからか、見方がだいぶ変わってしまいましたね。

それでも現実の成長できる今に子どもたちがいる世界になったことは、ハッピーエンドです。

 

四半世紀待った甲斐はありましたね。

 

 

 

おすすめイベントは

 

2021年3月13日(土) 11:00〜13:00

 

人間関係がつらいと感じてしまっている皆さんは

娑婆のドラマをやっているか巻き込まれているかしています

その事実を知ってうまく人と付き合っていきましょう

 

あと残1席になりました