東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
  1. 気づきのブログ
  2. この親子のドラマは・・・
 

この親子のドラマは・・・

2021/01/22 この親子のドラマは・・・

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

本日 1月22日は 「三隣亡」です

 

三隣亡(さんりんぼう)とは・・・

この日に家作り、建築儀礼を行うと隣近所に災いを 及ぼしたり 、工事にかかわる大工が大怪我をする等と言い建築上の凶日とされています。 
 

世の運気をうまく使いましょう

 

 

 

 

 

このマンガの前半に描かれている家族について、コントロールドラマのどんな役をやっているか、解説してみましょう。

 

・お父さんは子供を殴ることからも脅迫者は間違いありません。しかし話しかけても無視したりするときは傍観者ですね。

 

・お母さんは夫の命令に従います。子供たちが殴られると分かっていて起こして呼び出したりします。被害者です。

 

・主人公の僕はというと、幼い頃は脅迫者である父親がいくら乱暴にしても良く分かっていませんでした(この時点ではコントロールドラマをやってはいません)が、次第に不愉快に感じるようになり、殴られ大声を出されて恐怖を感じるようになって最終的にそれらを無視して蓋をしようとします。そして傍観者になります。

 

主人公の苦しみは、傍観者になり本来は自分の人生の主人公は自分のはずなのに、それすらも傍観して第三者になってしまったことにあるように思います。幼かったし、そうすることで自分を守ったのですから間違っていたとは一概に言うことはできません。

 

コントロールドラマはこのように幼少期に親から仕掛けられたドラマによって、子どもに受け継がれていきます。親がドラマをやらなければ、続くことはありません。

まずは今の自分のドラマをやめてください。そうでなければ、このような馬鹿げたコントロールドラマは続いていきます。

 

コントロールドラマについてはこちらの講座でお話ししています。

 

 

 

 

 

おすすめイベントは

 

2021年2月12日(金) 11:00〜13:30

 

宇宙の元旦と言われる春分の日に合わせて

新しい一年の動向を掴んでください

残席3名様

別途オプションであなたのガイドからのメッセージが聞けますよ

 

 

占いではない、未来を読む知識を知りたいコアでマニアックな人へ