東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
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「三隣亡」も思い変えれば「三輪宝」

2021/01/10 「三隣亡」も思い変えれば「三輪宝」

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

本日 1月10日は 「三隣亡」です

 

三隣亡(さんりんぼう)とは・・・

この日に家作り、建築儀礼を行うと隣近所に災いを 及ぼしたり 、工事にかかわる大工が大怪我をする等と言い建築上の凶日とされています。 
 

世の運気をうまく使いましょう

 

明治以前は三輪宝といって「家建ててよし」と暦には書かれ吉日でしたが、後に三隣亡(三件隣まで滅ぼし日)と書かれたことから、こちらの暦のほうが大流行してしまい現在でもその流れが受け継がれているのだそう。人々は良いことより悪いことを言われたほうが物事を信じやすいと言う深層心理は、昔も今も変わりがないのでしょう。危険を回避したいという本能がそうさせるのかもしれませんね。

 

日本ってあまり良くない言い回しや、縁具の悪いことばを言い換えたりしますよね。

例えば「スルメ」を「あたりめ」と言い換えたりします。

「する」はお金を「する(失う)」に通じるので、縁起が悪いと言うわけでです。

 

三輪宝もおそらくは、そんな日本人の縁起良く・・と言う気持ちからの変換だったのかもしれません。恐ろしい事より、良いことととったほうが幸せですものね。

これって思い換えの極意です。ネガティブなことをポジティブに言い換えるのでは、この変化は起きません。ただの反対語になることが多いからです。でも三隣亡を三輪宝に変化させると、全く新しい世界が見えます。思考の飛躍がありますね。凶日から吉日へ、思い変えは思考の飛躍が必要です。

 

 

 

 

 

今年最初のイベントは

 

2021年1月29日(金) 11:00〜13:30

 

残席1名様です。

お早めにお申し込みください。

 

 

水瓶座の時代を生き抜くには、理(ことわり)は必須です。

スピリチュアルは現実を生きるのに使うべきツールです。