東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
  1. 気づきのブログ
  2. 梅雨子的徒然日記
  3. 一粒万倍日と認知症の母
 

一粒万倍日と認知症の母

2021/01/03 一粒万倍日と認知症の母

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

本日 1月3日は 令和3年初の「一粒万倍日」です

 

一粒万倍日とは・・・

一粒の籾(もみ)が万倍に稔(みの)り稲穂になるという吉日。種まきのほか、仕事始めや新規開店、お金の支払いに良い日とされます

 

世の運気をうまく使いましょう

 

さて、正月早々ちょっとした愚痴です。

 

実家の私の母、認知症なんですけれど

まだまだ元気でなんでもやろうとする気力はあるんですね。

そこで弟や妹にちょっかいを出したり、やらなくていいことをやって怒られたりしています。そうすると、なにも知らない(と母は思っている)私に電話をかけてきて、被害者ドラマをやるわけなんです。

 

コントロールドラマの被害者についてはこちらの講座で詳しく説明していますのでよろしければどうぞ。↓

 

 

今回の電話は年明けて初めてでしたので、かかってきてすぐ

「あけまして・・・」といおうとしたら

「もう母さんは生きていたくないくらいつらいんだ!」と叫ぶわけです。

(あ〜そういう感じ・・)

「(妹)ちゃんがお母さんがしつこいっていうんだよ。もう電話するなって」

 

「あらそうなの?でもお母さん、(妹)ちゃんところの義父さん年末亡くなったの知ってる?」

「そんなこと、知ってるよ」

「じゃぁ亡くなってまだ数日しか経ってないんだから、(妹)ちゃんも寂しくて静かにしていたいんじゃないかな。今はそっとしておいてあげてほしいな」

「あ〜そうかい。そうかもしれないね。わかったよ。」

 

で、ガチャ切りです。

 

もう、認知症だから時間とか状況とか覚えていられないことはよくわかっているし、それを責めたところでどうにもならないこともわかっているのですが、なんというかこう・・モヤ〜っとするわけです。

 

もともと共感性は薄かった、というかほとんどない母だったのですが、認知症になって以前に増して周りの人の気持ちや心に理解を示すことがなくなりました。もう言いたい放題、やりたい放題、我慢なんて全くもって出来ない。

 

やっぱり見た目は人間ですから、どこか期待してしまうんです。

気持ちわかってくれるんじゃないか?

自分を抑制してくれるんじゃないか?

他人の気持ちを優先してくれるんじゃないか?

 

いや、ないですね。

期待するだけ、ほんと無駄。こっちが苦しくなるだけです。

病気ですから仕方がないんです。

もともと自分のことでしか動くことのない人だった。

わかってる。わかってるけど、それをやられるとほんと心折れる。

 

妹もきっと直接何か言われたかやられて、キレちゃったんだろうな。

彼女も弟も近くでよく面倒を見てくれているので、頭が下がるのです。だからこそ傷つけてほしくないのに、母はいつも被害者で脅迫者。

 

ここで普段の私なら「思い変え!」なんでしょうけど

これ無理に思い変えても、結局どこかで「なんの罰ですか??」ってなっちゃいそう。

そうか、もうこれは「こういうこと」ととらえるしかないのかもしれない。

母の人生の終わりを看取るのは、生き残った私たちのやるべきことなんだと。

人が人でなくなっていくこと。

それは相手を思いやることができなくなっていくことなんだな。

自分の感情だけを持っていること。

それだけになっていくことなんだな。

悲しいことだな。

本当の一人になっていくことだもんな。



今年最初のイベントは

 

2021年1月10日(日) 11:00〜13:00

 

 

さぁ、水瓶座の時代を生き抜きますよ〜