東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
  1. 気づきのブログ
  2. 梅雨子的徒然日記
  3. 注意!コロナ感染の危険度が上がっていますよ
 

注意!コロナ感染の危険度が上がっていますよ

2020/12/29 注意!コロナ感染の危険度が上がっていますよ

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

コロナのことを少しお話ししましょう。

 

学校が終わり、会社も年末休みに入りました。

日に日に感染者が増えていますが、緊急事態宣言が出ないのは経済的なことが大きなネックになっているからでしょう。

とりあえず年末の休みに入って、ここから2、3日で右肩上がりの感染者数が減ることを期待しているようにも思えます。下がれば緊急事態宣言は無し。このまま上がり続けたら、有りかもしれません。

 

イギリスでコロナウイルスの変異が見つかったそうです。

そのことについて 沖縄県で感染症医をしている高山先生のFBの投稿をシェアします。とてもわかりやすいので、少し長いですがぜひご覧ください。

そして備えをしましょう。

年末年始は極力人混みに行かず過ごしてください。

手洗いと換気はもちろん、よく食べよく寝て対象を万全に保ちましょう。

 


高山義浩

12月26日 21:33  · 

イギリスで流行している変異ウイルスについては、感染力が高まっている可能性が指摘されています。かなりマズいんじゃないかと思っていたら、すでに日本国内でもイギリスからの入国者5人から確認されているとのこと。

これまでの経験に照らせば、新興ウイルスは感染力を高め、病原性を低下させながら、季節性ウイルスへと落ち着いていくものです。病原性が低下する背景には、ウイルス自体が都合よく変異してくれることもあれば、私たち人間が免疫を獲得していくこともあります。

変異は偶然です。ウイルスに意図はありません。感染を繰り返しながら、人から人へと伝播しながら、より増殖できるウイルスが選択されていきます。発症後に感染力が高まるのであれば、「ヒトを重症化させないウイルス」が選択されやすいでしょう。人を寝たきりにするよりは、軽症で活発に動き回らせた方が伝播しやすいからです。

ところが、今回の新型コロナの感染伝播は、発症2〜3日前から発症前後にかけて起こりやすく、その後は急速に感染力を落としていきます。感染伝播の44%は発症前に起きているとの報告もあります(Nat Med. 2020 Apr 15. doi: 10.1038/s41591-020-0869-5. 138.)。

つまり、新型コロナの増殖プロセスにとって、感染したヒトが重症化するかどうかは(あまり)重要ではありません。その前にプロセスは果たしており、ついでに高齢者を死に追いやっているだけだからです。コロナに関しては「ヒトを重症化させないウイルス」が選択されにくいということに、私たちは気づいておく必要があります。

となると、私たち人間が獲得免疫を身につけることの重要性が高まっていきます。ただし、一部の国が目指したような、自然感染による集団免疫戦略は、明らかな失敗に終わっています。私たちが(低レベルであっても)獲得免疫をつけながら社会防衛を達成するとすれば、もはやワクチンに期待するしかありません。

米国のファウチ博士は、「ワクチンによる集団免疫は70〜90%が目標になる」と言っているようで、その根拠までは参照できていませんが、再生産数とワクチンの有効性を重ねて評価した数字なのだろうと思われます。感染対策による制御だけでは困難と判断した米国が、いま、ワクチン接種を急いでいるのは分かるような気がします。

ただ、すっぽり抜けている情報があります。それは、ファイザーやモデルナのワクチンには、たしかに発症予防効果はあるようですが、周囲への感染力までもを抑止するかは伝わってこないということです。もし、発症前の感染力は保ちつつ、発症だけを回避するとすれば、このワクチンは個人防衛にしか使えないということになります。

さて、日本のワクチンに対する方針は・・・ ですが、今のところ、欧米での接種状況をみて2月に結論を出すことになってます。妥当な判断だと私も思っていました。欧米のように被害が大きければ、未知の副反応のリスクを許容してでも接種を急ぐべきなのでしょう。しかし、それほど死亡者が出ていない日本が追随する理由は希薄です。感染拡大を抑え込みながら、欧米における接種後のエビデンスを見た方がいいはずです。

ただ、ここで変異ウイルスが発生し、かつ日本国内に入ってしまいました。PCR検査の感度も含めて、日本の検疫は水も漏らさぬ体制ではありません。5人から発見されたということは、他にも入ってきていると考えるべきです。そこから拡がるかどうかは別にして・・・。

正直なところ、いま流行しているウイルス以上の感染力を有する変異ウイルスが、国内で流行した場合、いまのやり方で持ちこたえられる気がしません。病原性が低下していれば、多少の希望も持てますが、イギリスの感染者数と死亡者数の推移をみると(添付の図)、12月に変異ウイルスによるものと考えられる再流行が起きてから、追いかけるように死亡数が増えています。病原性は低下していないのでしょう。

この変異ウイルスによる急激な感染拡大が国内で起きてしまえば、ギリギリで持ちこたえている地域が医療崩壊しはじめるでしょう。沖縄では、何とか抑え込みつつありますが、飲食業界の時短営業など医療界以外の協力あってのことです。ずっと、これを続けることはできません。

つまり、この変異ウイルスを流行させてしまった場合には、医療提供のルールを変えるしかなく、それは悲惨な結果をもたらすかもしれない・・・ ということ。こういう言い方を私はできるだけ避けているのですが、このウイルスに関しては「ヤバい」と感じています。

一番いいのは、変異ウイルスの国内流行を遅らせることです。何としても、検疫体制を強化して侵入を防がないといけません。そのうえで、高齢者へのワクチン接種の承認を急いだ方がよいと思います。いますぐ接種しなくても、承認だけは済ませておくということ。速やかに接種ができるよう、自治体に配備しておくということ。それがどれだけ大変なことか、分かってて言ってるんですけど・・・。

正月休みや成人式などの影響で、1月中旬に流行が最大になると思ってますが、そこに変異ウイルスが重なるというシナリオも考えられます。あるいは、その次に大きな波があるかもしれません。それぞれの地域において「次元の異なる」備えを検討しておく必要があります。

 

 

タロットリーディングメール鑑定

 

風の時代に突入した感じはいかがですか?

少し軽さを感じる方

その軽さをチャレンジと捉えるか

ブレていると感じるか

どう感じるかで、あなたの立ち位置がわかります。

 

年末忙しさに惑わされないで、今年のもやもやは今年のうちに解消してください。

 

クリック タロットリーディング《メール鑑定》