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物事の解釈の違いをどう捉えるか

2020/12/18 物事の解釈の違いをどう捉えるか

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

 

平等っていい言葉と思うようになったのは、

中学の公民で日本国憲法を習ったから。

公民を教えてくれた社会の先生は

学生時代 日本国憲法の全文に 感動したそうで

熱く憲法について話してくださいました。

 

その時「平等」という言葉を知ったように思います。

そして第十四条

「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」

 

これだけ聞くととても良いことのように思えます。

誰もが等しくそうであると。

しかしこれはあくまで、法の下であることが前提です。

差別はされない、がしかし 区別があるのが現実です。

 

「不平等な現実だけが 平等に与えられている」

 

この言葉は 釈迦が言ったこの世界は苦の世界だということと同じでしょう。

不平等な世界が 不愉快で苦しく嫌なものなら

それを回避する方法はただ一つ

そこから何が学べたか?

なんのためにそれは起きたのかを考えること。

 

平等ではないということは言っていってもいい。

法の下 そうでないなら。

ただ 自分ごととして捉えることもしたほうがいいかもしれません。

 

法律も憲法もどう解釈するかで敵にも味方にもなるもの。

振り回されることなく うまく付き合いましょう。