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頭が良いことと賢いということの違い

2020/12/16 頭が良いことと賢いということの違い

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

 

魚座の時代ど真ん中で学生時代を過ごした40代以降の皆さん。

偏差値だ 高学歴だなどと勉強ができること、

テストの点をより多く取ることを 子供の頃から植え付けられてきたと思います。

 

すると 成績が悪かったり テストの点が低いことがコンプレックスになっている方もいるでしょう。

頭が良いとか悪いとか そんなことで比較されてきましたよね。

 

じゃぁ 頭が良いって、頭が悪いってどういうことかと考えたことはありますか?

 

そもそもテストで良い成績を取るのは

基本的に学生時代はほとんど 暗記任せです。

覚えていられれば 結構いけます。

 

でもそこで覚えた情報を どう使うか?が本来は重要なんだと思います。

 

例えば「りんご」を見せたときに

赤い 美味しい など 見たままを表現する人は多いと思います。

 

しかしここで

「りんご」といえば・・

iPhone Apple社 M1チップ ニュートン 万有引力の法則 ビートルズ 

アダムとイブ 知恵の実 など

様々なことを連想できる人もいます。

 

頭の良し悪しは 

暗記した知識をどれだけ他のものとネットワーク化して連想できるか?

なのではないかと私は思います。

 

このネットワーク思考をより早く 多く発想できると賢いと言えるような気がしています。

 

学生のうちは成績が良ければ良いのでしょうが

人生を賭けて学んでいく時には 賢さに重点をおいてください。

柔軟な思考力が試されますね。