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育てることに「待つ」は必須条件

2020/12/09 育てることに「待つ」は必須条件

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

 

子育てをしていく中では

大切なことがいくつかあります。

 

そして子育てだけではなく

後輩や学生など 育てるというときも同じことが言えます。

 

私が考える最も大切なことは

「待つ」ということ。

 

指示をしてそれができるまででも時間はかかります。

やるのが初めてであれば当然のことです。

 

そして指示するのではなく

何をしたら良いかなど

自分で考えて 能動的に行動するとなれば

考えることもしなければなりません。

 

その時 まずは「待つ」のです。

 

相手を信じて

早くしろと捲し立てるのではなく

じっと待つ。

 

イライラもするでしょうし

焦る気持ちもあるでしょう。

それでも、自制心で待つことをしましょう。

 

自制心が働かないとしたら

それはあなたの相手を自分の思い通りにしたいという

コントロール欲です

 

人はコントロールできません。

思い通りにできたと思ったのなら

それはあなたの欲が 相手の欲を凌駕したからに過ぎません。

 

恐怖か、恐れか、悲しみか。

相手にそれを押し付けることで

思う通りになったとん勘違いしているのです。

 

これは長くは続きません。

続ければ 相手はあなたを

恐怖の対象、もしくは当たり障りなく付き合う相手とみなして、信頼や愛でつながることができなくなります。

こうなったら、健全で誠実なお互い様の気持ちでのお付き合いは叶うことはなくなるのです。

 

コミュニケーションの破綻です。

 

育てるときにはお互いのリスペクトが必要です。

そのためには「待つ」ことで、相手がどうするのか?を見極めて行動する余地を信じることが重要なのです。

 

 

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