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優しくない娘

2020/11/27 優しくない娘

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

今日の夕食は「トンテキ」

ニンニクたっぷり入れて

甘辛ソース味は

男の子大好き味ですね。

 

これをパパが買ってきてくれた

イベリコ豚のカタロースでつくったのですが

このお肉が、と〜っても柔らかくて 激ウマ!

このお肉にハマってしまいそうです。

 

 

復讐なのかもしれない

 

母の認知症が進んできていると感じる。

 

毎日電話するし、かけても来るのですが

私には嘆き

近くにいる妹には粗暴になり

弟には世話をして優しくしてほしいと懇願する

 

ここのところは

「家にいると息ができない。苦しい。

首をくくって死にたい」

とか 言ってくる。

 

私は静かに、

「それはつらいね。でも死ぬのも痛いし、みんな悲しいからやめようね。

今日は寒いから暖かくして寝ようね。」

 

毎回こう言う。

眠ってしまえば、忘れてしまうから。

でも起きればまた同じことを繰り返すんですけれど。

 

そこにきて、今日は

「梅雨子ちゃんは優しいね」という

 

「あら、ありがとう」と言ったけれど

私は決して優しくはない。

 

母が少しでも弟や妹や私に迷惑をかけず

つべこべ言わず

眠ってくれてらそれでいいと思っているからだ。

 

母は私たちを産んで一生懸命食べさせて、育ててくれた。

しかしそのために

嫌な思いや、つらい思いをしたことも多くある。

 

中学2年の時

母が夜勤で朝は私が兄弟を起こさなければならなかったが

その日は目覚ましをかけ忘れて寝坊してしまった。

弟と妹を小学校に送って先生に謝り

私も学校に向かった。

廊下で担任に会い、遅刻したことを謝ったがその時彼に

「どんな状況でも遅刻したのが悪い。緊張感がたりない」と言われた。

私はとてもショックだった。

言われたことは確かにそうだが、家事をやって弟妹の世話をして宿題をやって、私はただ疲れていた。

担任は私の状況を知らなかった。

母は学校に、夜勤で親が夜いないことがあるなんてことは一言も相談していなかったのだ。

 

母は仕事をする。

だからそれ以外のことは、子供であっても私たちがなんとか担わなければならなかった。私たちの責任だった。

しかし、それは生きるのに必要だったが、子供には重かった。

わかってはいても、私はまだまだ未熟でとても苦しかった。

やったけれど。

 

だから私は今 認知症になって色々覚えていないことを逆手にとって

母に復讐しているのかもしれない。

 

優しい言葉で、早く眠ってしまえと言っているだけなのだから。

 

 

 

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