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ネガティブなほうが刺激的

2020/11/21 ネガティブなほうが刺激的

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

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ボジョレー ヌーヴォー 解禁されました

主人が買ってきてくれたので さっそくいただきました。

 

新酒のフレッシュさと美味しさはたまらんです。

飲み終わったあと、喉から上がるブドウの絞ったばかりのような爽やかな香りは、ずっと味わいたくなってしまいまいます。

いい香り〜

私はボジョレー ヌーヴォーはなんでも冷やして飲みます。

ゴクゴク飲んだので、酔っ払ってしまいました。

 

 

ネガティブは刺激的

 

嫌なことや悲しいことが起こると、夜眠れなくなったり気持ちが落ち込んでそのことばかり考えてしまうことがあります。

このネガティブなことばかり気になってしまう状態を

 

ネガティビティバイアス(Negativity Bias)

 

と言います。

シカゴ大学心理学教授John Cacioppo博士らの実験では、被験者にに高級車などのポジティブな写真、家電や皿などのニュートラルな写真、動物の死体や怪我などのネガティブな3種の写真を見せならが、情報処理の規模を反映する大脳皮質での電気的活動を記録しました。その結果、脳はネガティブなものからの刺激に一番強く反応したことで、ポジティブな刺激よりもネガティブな刺激に対して強く反応するという結論に達しました。

 

そもそもヒトの脳はネガティブな情報に敏感にできています。

私たちが生きるために必要な究極の選択をする「扁桃体」ですが

最終的には

 

生きる=快

死ぬ=不快

 

と言う判断をしてくれています。

 

要は「不快」であることはそれが続くことは「死」を意味し

「死」を回避するために、ネガティブなことの方を敏感に感じるわけです。

悲しいかな、不快なことの方が脳にとっては刺激的なので、放っておけば刺激を求めて、どんどんネガティブなことばかり考えるようになります。

 

もしかしたらあなたがネガティブな状況や感情に支配されやすいのは、ただ脳が刺激を求めた結果なのかもしれませんよ。

 

脳の刺激にあらがえ

 

そんな私たちの脳が求める刺激に対して、求めるがままネガティブなことばかり考えるようになってしまうのは、人としてちょっと恥ずかしいことです。

ここは意志でそれにあらがっていきましょう。

 

そう それが「思い変え」です。

 

おみくじを引いて凶が出た。

刺激のおもむくまま

「あー最悪。いいことないわ」

と思うのではなく

「今が一番悪いと言うことは、これからよくなるしかないじゃない!」

と思考を転換するのです。

 

落ち込むのは簡単です。

刺激の強い方をあなたの脳が欲しがっているのですから。

 

でもそれでいいのでしょうか。

 

ただ感じるまま、心がおもむくまま行動するのは自分勝手というもの。

人であるなら自分をコントロールできなければ、思ったような生き方はできません。

欲を抑制するのです。

自分をマネジメントするのです。

それができれば、あなたの人生は思いのままです。

 

 

在処の講座・セミナー

 

今年ラスト開催。

自分をマネジメントして

思いのままの人生を手に入れるために

必要なことをお伝えしています。

 

12月19日(土) 11:00〜17:00

 

午前の部 11:00〜13:30《2時間半》
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休憩 13:30〜14:30

午後の部 14:30〜17:00《2時間半》
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