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生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ

2020/11/15 生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

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甲州街道のイチョウが黄色くなっています。
ここで 八王子イチョウ祭りやっていたのですが
今年は中止になりました。残念・・・

黄色く染まってくると
秋から冬へ 季節が変化していくことをはっきりと感じます。

 

死を気軽に扱う人

 

わたしの母は子供である私たちがいうことを聞かなかったりすると

「お母さんはどうせ先に死んじゃうんだから」

と、よく言っていました。

これコントロールドラマ でいうと「被害者」と見せかけて「脅迫者」をやっているということになります。

 

これ何回も言われ続けていると

「勝手にしろよ」とか

「お母さんが死ぬより先に、わたしの方が事故で先に死ぬかもしれないのに、何をいってるんだ」とか

子どもごころに、

お母さんは自分に関心を向けさせたいんだな、と思うようになりました。

 

自分を大切に扱ってくれ

もっと自分に関心を持ってくれ

 

こんな気持ちを人にわからせたいからと言って

「死ぬ」なんてことを気軽に使うことに

わたしはとても不愉快な気持ちになりました。

 

「生まれる」ことと「死ぬこと」は私たち人に平等に与えられているものです。

この世界に生きるものには、必ず起こることですからね。

 

ただ、生まれるとこには意思は働きませんが、死ぬときには自分の意思がある状態のことがほとんどだと思います。そうなると、寿命まで生きることだけではなく、自分で私を選ぶこともできるという選択肢が生まれます。

 

その死ぬか生きるかという選択肢が与えられるからと言って、自分で人生を終わらせる選択をただ自分に注目して欲しいからと言って使うのはいかがなものかと思うのです。この世界に魂を磨くために生まれてきたはずなのに、随分と自分勝手だと思いますし、神との契約である寿命を人同士の気持ちの取引に使うなんてもってのほかではないかと思うからです。

 

わたしは「生きる」のも「死ぬ」のも同義なのではないのかと思っています。

死ぬということはあの世で生まれるということだからです。

 

ただ寿命を全うしない場合、契約違反になるのであの世にスムーズに生まれることができないことがあることを、心に留めておいていただきたいと思います。

 

 

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