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長生きになった人の世界はちょっと複雑になった

2020/10/29 長生きになった人の世界はちょっと複雑になった

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

マーサの星読みをいつも見ているけれど

本当にあっぱれと思う。

ホロスコープは、ほぼその人にとって唯一無二であり誰が計算しても同じものになる。

それをどう読み解くかは、読む人の経験値とスキルによるだろう。

 

マーサブログ

水星&金星の天秤座入り

 

キーワードの中から何をどう読みといて、その人の今に必要なことをピックアップする力は彼女がピカイチだと思う。私自身が彼女の星読みで、自分を見通すことができたから自信を持ってそう言えるのだけれど。

 

私はホロスコープを読むことはできない。マーサが星を読むのをみることで多くの知識から、ちょっとした想像や予測をすることはある。

 

そんな中から思うことに、私たち現代人が長命になったことが、占星術にも影響を与えているのではないかということ。

 

7月31日に厚生労働省から「2019年簡易生命表」が公表され、

日本人の平均寿命が

男性81.41歳、

女性87.45歳と、

引き続き過去最高を更新したことがわかったそうです。

 

ここで過去を振り返ってみましょう。

 

江戸時代以前にさかのぼると

安土桃山時代の平均寿命は30代、

室町時代は15歳、

鎌倉時代が24歳、

平安時代は30歳、

飛鳥・奈良時代が28〜33歳、

古墳・弥生時代が10〜20代、

そして縄文・旧石器時代が15歳前後

 

明治・大正時代の平均寿命は44歳

江戸時代の平均寿命は32〜44歳

 

なのだそうです。

もちろんあくまで平均であって、長生きする人はもちろんいたことでしょう。しかしそれはかなり特別なことであったかもしれません。

 

惑星には太陽の周回軌道があり、有名な「サターンリターン」と言われるものは、文字通り「土星が戻ってくる」という意味で 公転周期が約29年の土星が、天空を一周して自分の生まれた時の星座に還ってくる時期を指します。だいたい29才前後は誰でも等しく土星の影響を受けていると考えられ、自分の課題を見せられてちょっと苦しいことが起こりやすい時期であると言えます。

 

このサターンリターンも、今の私たちでは一度(30歳)でなく二度(60歳)来ることになるわけです。昔なら人生で一度の課題の洗い出しも、現代では二回来ることで、人生は課題をクリアする機会を多く得られたとも言えますし、逆に今世の課題にしっかり取り組むことをしなかった場合は、中年から老年期にかかる時期に今世の課題を見せられもしかしたら苦しむことになるのかもしれないのです。

 

こうしてみると、私たちの人生は長生きになったことで複雑になったと言えるのかもしれません。

 

 

在処の講座・セミナー

 

すべては理から始まる。

敵を知り、自分を知る最初の一歩は

あの世のルールを知る事です。

 

あなたが知っている、

わかっていると思っているあの世のことは

この世の都合や、不安や恐怖であなたを騙し

縛るためかもしれません。

 

自由にあるために

スジの通ったルールを学びましょう。