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手帳に書く感覚を思い出せ

2020/10/15 手帳に書く感覚を思い出せ

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

家の庭に柿の木があって、毎年少しは実がなってくれていたのですが、今年は葉に黒い斑点が出て、葉がパラパラと落ち始めてしまいました。実もなっていませんし、寂しいです。

柿って日本古来の果物なんですよ。

40才過ぎてから好きな果物になりました。硬い柿の方が好みです。

 

 

どんな手帳を使いますか?

 

そろそろ来年の手帳が欲しくなる時期です。

 

以前はほぼ日手帳とか、書き込み系の手帳を使っていたりしたのですが、結局マンスリータイプ(見開きが1ヶ月)のものを使っています。

結局予定しか書かないので、書き込み要素が多くても重いし厚いし、持ち歩きに不便なんだとわかったんですよね。

 

ここ数年使っているのは、KOKUYOのCampus.Diaryです。月の満ち欠け・七曜・祝祭日が載っているもので、それにほぼ日手帳の岡本太郎さんの作品のカバーをつけて持ち歩いています。

 

 

 

 

スマホで予定を管理していたこともあるのですが、やっぱり紙の感触や、ペンの滑る感じ、書くことでの満足感が違います。

電子書籍ではなく、紙の本を買ってしまう感覚に似ているのですが、触覚や嗅覚の言語にできない感覚を呼び起こしているようなところがあるような気がしています。

 

 

ノートに書くと夢が叶う?

 

引き寄せの法則が数年前に流行った頃から、「ノート法」というのでしょうか、手帳やノートに自分の夢や希望を書くと叶うよ!ということを言う人が増えて、その方法を教えるセミナーなんていうのもあったようですが、実際にそれで叶うことはほぼありません。

 

ただ書いたからと言って叶うわけがありません。

神社で「宝くじを当ててください」とお願いしても、宝くじを買わなければ当たらない、というのと同じ原理です。

 

宝くじを買うという行動をしなければ可能性はゼロですし、自分の身の丈(人としての器)にあったものしか、私たちは与えられることはありません。

あなたがそれを本当に望むならば、努力をするでしょうし、もちろん最大限の努力もするでしょう。何もせず、ただ願えば叶うことなど、この世界にはありません。

 

最大限の努力をし、行動して、それから願う。

 

神様は必要な手助けしかしてはくれません。ほんのちょっと背中を押してくれるくらいです。それがあなたに必要なら与えられ、不必要なら与えられることはありません。

 

ノートに書く事が悪いわけではありません。自分の思考を文字にして再認識する事で、顕在意識にあげることは現実化しようとする意思の変革にはなると思います。

 

私たちの世界は私たちの意思が見せている世界です。

意思は意思でも、強い意思が見せる世界です。

なんとなくとか、誰かが神様がなんとかしてくれるというような依存に満ちた思いでは、そのノートに書いた世界であなたは生きることはできません。

 

願いは叶えるのではなく、今あなたの目の前にあることを正直に誠実にやり遂げた時、自然とそうなっているものです。あなたに必要なら、手に入れる事ができるはずです。

 

 

 

在処の講座・セミナー

 

すべては理から始まる。

正直で誠実であるためには、まずはルールを知ることから。

あなたが知っている、

わかっていると思っているあの世のことは

この世の都合や、不安や恐怖であなたを騙し

縛るためかもしれません。

 

自由にあるために

スジの通ったルールを学びましょう。