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子供達の「何にだってなれる」という 可能性の呪縛

2020/07/30 子供達の「何にだってなれる」という 可能性の呪縛

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?


 

あー そろそろ太陽が見たい!

脳内セロトニンの生成が少なくて

こうなったら 懐中電灯をおでこに当ると言う

最終手段に出ようかと思っております

 

私はトマトが大好きなので

5月の連休を過ぎた頃から 

八王子では露地物のトマトが道の駅

(八王子には東京で唯一の道の駅があるのです)

で売られるのですが

それはそれは美味しくて

3日おきに15個くらい買っては

もりもり食べていたのです

(私だけではないですよ。家族もです)

 

しかーし!

梅雨入りしてから 

太陽光線が間違いなく足りないせいで

トマトが赤くならないのぉ

追熟させても 限界があるのぉ

美味しいトマトが食べたいです

その為にも 太陽 お願いします!

 

大学は就職準備の場所?

 

ユウさんは文学部哲学科専攻で

大学を受験する時

主人が言った一言は

「哲学科なんかいったら、

就職はどうするんだ!」でした

 

わかるよー そうだよね

主人にしたら、哲学なんて

海のものとも山のものとも分からん学問で

大学出たら お仕事しなくてはならないのに

それ どこで 何に使えんの?

みたいな感じなのでしょう

 

主人は経済学部商学科だったので

イメージ湧かないんだろうな

 

でも 私は迷いは全くありませんでした

 

大学は自分の好きなことを学ぶためだけに

時間を使うことのできる

最後の場所かもしれないのです

それなら自分が面白いことをやらなくちゃ

もったいないじゃないですか

 

私は家のこと 経済的なこと 時間的なこと 

金額的なこと

将来的なこと 就職率 なんかを総合的に考えて

えげつないほど 現実的に 

看護師になろうと決めたので

息子には そういう夢のほとんどない現実や

就職のための大学選びは

して欲しくなかったんですよ

 

純粋にやりたいことをやって欲しかったのです

 

これはユウさんだけではなく

ショウさんも同じで

高校のほぼ内部進学で進路を決める時

彼は成績を気にして

土木科に行こうかと言い出しました

建築科はとても有名で 人気もあって倍率も高い

落ちたらどうしようというわけです

 

そこで私は言いました

「あなたは中学の時から建築を目指していて高校も選んだ。一流の人たちに囲まれて一流を感じたいというのがあなたの希望だったからだよね。今ここでその夢をあきらめるの?最初から土木でいいの?今建築科にしないでチャレンジぜずにアンパイを選んで、あなたは後悔しないの?やらないで後悔するより、やって後悔しなさい。人生は必要なことしか起きない。これで落ちたらそれがあなたに必要なこと。それで土木科に行くことになるなら、そこがあなたに必要な場所なんだよ」

 

結局 建築科を第一希望にして 合格し

今は多くの学生の中でも優秀な人たちの中で

高評価をたたき出しています

 

学ぶ意欲

 

ユウさんもショウさんも

高校まではちゃんとした不登校児で

毎年進級時には職員会議にかけられる常連でした

 

それが大学に行くようになったら

毎日ちゃんと通学するし

講義も受けるし

単位に必要のない講義まで受けて

勉強するのが楽しいんだそう

 

人が学ぼうとする意欲は

自分のやりたいことが明確で 

それが叶うことなのかもしれません

 

これって 親がどれだけ子供を観察し分析し

強みや弱みをあれこれ試して

コントロールするのではなく

彼らの未来を照らしてあげることができれば

どんな人にも起こることだと思います

 

今子供たちは 「どんなことだってできる」 

「何にだってなれる」という

可能性の呪縛の中にいるように思います

そんなこと言ったところで

経済的なことや 学ぶ環境の違いで

何にでもなれるなんて 幻想ですよね

親だからこそ 子どもの未来を

子ども任せにしてはなりません

子どものやりたいことを応援する前に

何ができるかを 

親が選択肢を見極めて欲しいんです

 

子どもはまだ幼く 未熟です

時間という制約の中で 

経験が少ないから仕方がありません

それならば 経験があり 

多少の未来が見通せる親が

彼らの可能性を選び 

選択しやすくしてあげて欲しいのです

 

これは親が子どもに変な期待をして 

できないことをやらせるために

コントロールするということではありませんよ

くれぐれもそこを 勘違いなさいませんように

 

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