東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
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愛というコップに ほんの一滴

2020/07/26 愛というコップに ほんの一滴

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

 

 

 

7月23、24日

自己マネジメント1day講座を開催いたしました

両日とも 祝日にも関わらず

長い時間 受講いただきまして

ありがとうございました

 

必要な時に 必要なことが起きる

今回参加してくださった皆さんも

まさにそれ

 

「必要なことしか起きない」とは

スピリチュアルの理ですが

それを自でいく 姿に

毎回 心が震えます

人は光を持って生まれ

それを目印に生きる

正直に真っ直ぐに 光に向かって進むのです

 

 

愛って訓練して身につくもの?

 

不快な感情は 感じやすい

なぜなら  不快は「死」につながっているから

 

しかし 快の感情は 時に感じにくいもの

とくに 「愛」はわかりにくいかもしれない

愛は 様々なところに 

形を変えて潜伏しているから

はっきりとこれだ!と 感じにくいように思う

 

私も以前は 愛されたい、

大事にされたいと思うあまりに

自分のことばかり気にしすぎて

私が他の誰かを愛することに 

しっかり向き合えていなかったと思う

 

私が本当の愛を感じることができたのは

出産し 子育てを始めてからだ

 

年子で息子二人

生まれてからは もう必死だった

 

実の母親も義母とも 

あまり関係の良くなかった私は

夫と二人で 育児を乗り切った

保育所の先生にお世話になりながら

すったもんだしながら なんとかやっていた

 

看護師を続けていたこともあって

どこかで 息子たちと一緒にいないことでの

負い目があって

あの頃は 子どもと距離があったように思う

 

私は共感性が薄いタイプで

それもあって 子どもたちの私への「大好き」を

ちゃんと受け止めれれないことが

不安でもあった

 

私は彼らを愛しているのだろうか?

産んだから 

母親の義務感で育てているんじゃないか?

ずーっとそればかり考えていた

 

そんなある日

夜 布団をはいで寝ている息子に

おなか痛くなるよ 

とタオルケットをかけ直した時

 

それはやってきた

 

布団をかけ直す そんな当たり前に 

毎日やっていることなのに

その瞬間

私はわかったのだ

 

あぁ 私はこの子を愛してる

 

子どもと関わる毎日が

私の愛というコップに少しずつ溜まっていて

それが ほんの一滴で 溢れたようだった

 

じわじわ私を満たしていく 

その愛情という感覚は

今や 外にも勝手に染み出していく

 

あの瞬間が忘れられない

 

訓練して習慣化したからといって

愛情ばかりは 身につかないと思う

 

もし身についたような気がしたとしても

それは見せかけや思い込みの産物なのではないか

 

恋は落ちるのもだが

愛はそこにある と気づくものだ