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妖精と小さなおじさんと都知事選

2020/07/01 妖精と小さなおじさんと都知事選

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?



晩ご飯は ビーフカレーでした

煮込み料理は 鍋に材料をぶっ込んで

グツグツやったら 

なんでもそれなりに美味しくなるので

主婦のミカタ!

 

その中でも カレーは最強です!

 

作るの簡単で

しかも子どもが喜んで食べてくれるのですから

今日も大成功でした

 

チキンカレーの時はトマト缶で煮込むのですが

ビーフの時は トマトは入れずに

玉ねぎをじっくり炒めて 

マシュルームをたくさん入れます

 

お肉によって 

ちょっと具材を変えているのですが

まぁ カレー最強ですわ



妖精さんって知ってます?

 

週末には 東京都知事選があります

とりあえず都民ですので

選挙に行くわけですが

誰かを選ぶか 

選ばないか決めなければいけません

 

八王子は西の果てですから

まぁ誰もきませんね

なので 選挙の公約なんぞを

新聞の記事なんかで読んで

どうしようかな?となる

 

そこに「妖精さんをリストラする」

という公約を書いている方がいて

???

妖精って何????

 

あれかな 小さくて 羽が生えてて

イギリスとか 北欧とかで目撃証言のある 

都市伝説的な

水木しげる先生の得意分野的な・・

(いやあれは妖怪だ)

 

息子とうむむっとなって

ググったわけです

 

そうしたら わかりました!

最近の言葉だってことが!



小さなおじさんが見えるわけではない

 

妖精さんとは

「50歳代後半で、働いていないように見える男性たち」のこと。

1970年代以降に採用され、まさに日本の栄光の時代を担ってきた人たち。それがいまや仕事へのやる気もなく、ただ定年を待っているだけに見え、会社は解雇もできず、一緒に働く若手はストレスがたまり、そんなおじさま方を陰で「妖精さん」と呼ぶのだそうです。

 

コレ 本当に失礼だなと思うと同時に

妖精さんになっている人たちも 

それでいいんかい!と思ってしまいました

 

世代的に 魚座時代の人達なわけですよ

成熟しきった魚座の 力のあるものに従うことで

責任を背負わずに うまくやってきた人達だとも言える

 

時代は変化していて

個人それぞれの特性をいかした仕事が求められるようになっている

でも 成果主義というよりは 

チームで仕事をする日本の仕事の形には

実は 仕事のできないというか 

仕事をしない人が必要な場合があったりします

 

効率を重視するだけでは

うまくいかないことが出てくるのが

コミュニケーションで

なんだかふわふわしている人が

クッションになったり 

潤滑油になったりしていることもあるんです

 

妖精さんたちも

ちゃんとエネルギーの循環に寄与しているんです

 

無駄を省くことは必要かもしれませんが

省きすぎると 

大きな破滅が待っているかもしれません

 

おじさんたち 

目を見開いて ちゃんとみようぜ