東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
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「期待に応えたい」という他人軸

2019/08/29 「期待に応えたい」という他人軸

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?



大きな台風が過ぎ

お盆も終わって

夏も終わりの模様

 

朝の風が秋の香りがします

 

今年の夏は 短いですね


初めて実家に帰りたくないと思う

 

嫁にきたこの家は

7月がお盆ですので

8月は実家のお盆参りをするのですが

今年は初めて

「行きたくない!」と思いました

 

母と弟に会いたくなかったのです

 

今年に入って

母から弟とうまくいかないと

被害者ドラマ120%の電話が

ほぼ毎日かかってくる

しかも私には話を聞いて欲しいだけで

話し終わるとこっちが話していても

勝手に切る

 

弟と話したら

母との関係において

根本的解決ではなく

対処療法がしたいんだ的なことを言われ

脅迫者ドラマを仕掛けられる

 

これもう何十年もやっているので

辟易してしまったんです



わたくしの実家は

かなり変わっていて

というか複雑でして

父が私が7歳の時に他界し

それから母子家庭でした

 

今は80歳になる母と弟が

実家を守ってくれていますが

この母と弟が

私には大きな悩みの種であり

じつはホロスコープの

私にとっての「土星の課題」のひとつなのです



これも私に必要なことなんだけれど

 

弟は45歳

高校を卒業してから

ずっと医学部を受験していて

短期のバイトはしたことはあっても

今の今までちゃんと働いたことがありません

プロのニート

深窓のすねかじり

 

今や自分でも

「社会に出る勇気が出ない臆病者」

といっています

 

こうなったのも

母がいつか息子が医師になって

亡き夫の遺志を継いでくれる、という

淡い期待をあきらめきれなかったから

 

期限も設けず

金銭的にももう無理だとも伝えず

80歳過ぎても自分で

細々と働き続けたお金を渡している

 

父は医師で 田舎の名士でしたので

そこそこ資産があり

父が亡くなってから

親族やら 銀行やら 厄介ごとが噴出して

私たち家族4人は すっからかんになり

一時期は生活保護を受けていた時期もありました

 

母が看護師でしたので

夜勤をやりながら生活を立てるようになり

私が家事全般を小学生の時からやって

私と弟妹は

高校から奨学金をいただいて

学校へ行きました

 

父が生きていた時には

ニコニコ ちやほやしてくれていた人の多くが

亡くなった途端 離れていきました

 

逆に 父に助けられたといってくれる方もいて

玄関に野菜やお米、卵なんかを

置いてくれたりしました

 

今でもあの頃のことが忘れられません

おそらく母も弟もそうでしょう

 

人のあさましさと優しさ

私は幼心に 大人の心の明暗を見て

自分一人で生きていくことを考えるようになり

看護師になり 自立しました

 

逆に弟は 母の期待に応えることを

自分のやるべきことと思い定め

一生懸命に医学部受験を続け

それが長くなり過ぎて

自立できなくなってしまった

 

「期待の応えたい」

この気持ちは

いいもののように思えますが

「他人軸」です

 

私の弟は

「他人軸」を「自分軸」と勘違いしなければ

生きることができない人間になってしまった

 

そして そうしたのは

母の強い

愛情という名を借りたコントロールなのです

 

私は息子たちの不登校がきっかけで

自分の思考が変わることでしか

この世界で

幸せと感じることはないと気づかされ

それを思考の思い変えとともに

行動していくことで

生き方の変革を実践してきました

 

自分が幸せになりたいなら

勇気を出して

変化を実践していかなければならない

これが私の信念であるのに

 

幸せであって欲しいと思う母と弟は

決して変わることはなく

それを見せられる私は

彼らを好きだからこそ

辛く苦しい気持ちになるわけです

 

感情はコントロールできません

 

しかし苦しく哀しくても

必要なことしか起きないなら

私にとって

母と弟は何を学ばせてくれようとしているのか?

 

何年も考え

たたみ直している思い変えですが

今の私が出した答えは

「人は変えられない」

ということ

そしてそれを最も身近で

見せてくれているのだというものです

 

私は思考解放セッションや

在処塾で

自分を変えたい

というみなさんに

無意識の考え方のクセを指摘し

それを修正しながら

新しい考え方の知識をお教えしています

 

在処塾を始めて

今現在 32人の塾生がいます

 

彼女たちと関わるということは

私のアンカーである

「傲慢さ」と毎日闘う事でもあります

 

「人を変える」ことはできない

「自らが変わる強い意志と行動」ができるものだけが

この苦しい世界で楽園を手に入れることが出来るのです。

 

しかし 塾生が自分軸を立て

しあわせになっていけばいくほど 

私の中での成功体験が積まれていくわけで 

それはともすれば

「私は人を変えることができる」などという

「傲慢さ」満載の

自分勝手な思考を沸き立たせたりもする

 

これは絶対にあってはなりません

私たちはこの世に生まれた時点で

上下はなく

ただの修行をするもの

凡夫です

 

だからこそ

母と弟は

「変わらない自分たち」を

私に見せ続けてくれているのかもしれない


土星と冥王星が話しかけてくる


在処では今世の課題である

ホロスコープの「土星」は

最低限やりましょうね!

とお話ししています

 

土星の課題に取り組むということは

生有る限り取り組み続けるもので

終わりはおそらくありません

それでも 課題や問題が起こっても

うまく処理することが出来るようにはなります

それが楽になるということ

 

問題が起きても

悩む時間が少なくなるということです

 

私も土星の課題をやり続けます

苦しくても自分のためになるものですから

苦いお薬ですが

飲んでみたいと思われたら

在処の「星読みセミナー」

あなたの土星を知ってください

やるかやらないかは

知ってから選ぶのもアリです

 

今年までは

宇宙から課題をクリアするための

お助けエネルギーが潤沢でしたが 

2020年には

二極化の扉が完全に閉まります

 

あなたが何をするために生まれてきたのか?

そしてそれを生かしてあなたらしく生きていくためには

どうしたらいいのか?

 

そろそろ ただ生きるのではなく

自分のやるべきことをやる時が

きているのかもしれません




土星を知りたいあなたに

在処「星読みセミナー」開催

・9月6日(金) 

・11月23日(土)