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地獄の門

2019/03/10 地獄の門

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

こちら ↑

オーギュスト ロダン作

「地獄の門」

 

先日 息子と国立西洋美術館にいきまして

その時も 庭にあるこれを見てきました

 

子供の頃から この作品にはとてもひかれて

何度もなんども 見に行ってしまいます

 

この作品は

イタリアの詩人ダンテの「神曲」という叙事詩を

テーマにしてつくられたもの

 

ダンテが地獄を旅しながら

様々な人と出会うのですが

その出会った人たちが

刻まれています

 

ロダンのイメージはどんどん膨らんで

最初に作るはずだったものにはとどまらず

ダンテの「地獄の門」は

ロダンの「地獄の門」としてそこにあります

 

「この門をくぐるものは すべての希望を捨てよ」

という銘文はとても有名ですが

わたしは なぜか この希望を捨てよと言い放つ門に

なぜか 希望が見えるきがするのです

 

行くも地獄 止まるも地獄

 

ならば 我は なにをもって

この世を生きるのか

 

この世界は 

何をもってしても苦の世界

それならば

苦を 苦と感じなければ

それは 楽園となる

 

地獄の門は

そこをくぐった者にも

くぐることのない者にも

どこだって あなた次第だと

いっているのではないか

 

地獄の門であっても

神がつくったものなのだから