東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
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神はいるのか いないのか

2019/01/31 神はいるのか いないのか

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

神は万能か?

 

もし 神がいるとして

神が 私たちの人生のすべてを

決めているのだとしたら

あなたは 明日から

どうやって生きていきますか?

 

朝早く起きて

ご飯を食べ

詰め詰めの通勤電車に揺られて

会社に行って

仕事をする

 

家族や友人と

笑いあい 励ましあい

ときに喧嘩する

 

その努力も学びも

喜びも 悲しみも

すべて 

神が決めているとしたら

 

わたしたちは

ほんとうに

神に似せてつくられた

土人形なのかもしれない

 

それは 

生きるということなのだろうか

 

生きるのは わたし

 

私は 神はいると思っている

「いる」ではないな

「ある」と思っているが

正確な表現だろう

 

神をすべてを統べる

万能なものととらえるならば

それら(世界のすべて)を 

含めた エネルギーがあるというべきか

 

そこでの決定事項は

絶対的でありながら

相対的な相互補完にほかならない

 

相互の干渉が

私たちの自由意志というかたちで

選択されているのではないか

 

だから

神はいるとも言えるし

いないとも言える

 

スピリチュアルの理は

相変わらず

矛盾をはらむ

 

ただ

神なるエネルギーは

運命などという

決定事項で 

私たちを縛りはしない

 

大きな時間軸の座標はあるとしても

その選択は

私たちのものだ

 

選択するときに

私たちの

努力と 学びで

育んだ経験

喜びや 悲しみという

感情が

自分の世界を創りだしているのだ

 

神は その選択を

見ているだけだ

 

選ぶのは わたし

決めるのは わたし

 

生きるのも わたし