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「矛盾」を『矛盾』と受け止めても なお残る疑問を解消する 1

2019/01/23 「矛盾」を『矛盾』と受け止めても なお残る疑問を解消する 1

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

飽きることのない好奇心

 

私は 幼い頃から

「なぜ」「どうして」ばかり考えて

生きてきた

 

なぜ 人に見えないものが見えるのか

私が見ているものは なんなのか

どうして 私なのか

 

そして その疑問を解消するために

好奇心にまかせて

様々な知識・情報を集めた

 

これは 今でも続いていて

あきることがない

 

在処でも個人セッションでも

問答法を使うのは

この私の性質から

くるものなのかもしれない

 

そんな中

最近のブームは「仏教」

 

しかも宗教ではない仏教

「法相宗」

 

私が生きてきた人生の経験から

こだわりを手放して

自分軸を立てる思考法を

お教えしているけれど

その考えの中枢をなしているのは

じつは 釈迦の教えだったりする

 

やっていたら 

釈迦の教えのようになってきてしまった

というのが 本当のところだが

きちんと学んだことがなかったので

ここで 本物に触れてみたいと思って

いま 仏教ゼミというものを

受講している

 

矛盾の原因究明

 

わたしには

ひっかることがあった

 

釈迦のおっしゃっていることを

紐解こうとすると

どうしても

矛盾が出てくる

「在るが無い」とか。。

 

スピリチュアルの世界にも

これがある

深まれば 深まるほど

深淵を のぞけば 覗くほど 

 

矛盾はそこかしこにでてくる

 

私は 

矛盾を矛盾として受け止めていて

疑問にあまりおもわないのだが

塾生に教えるとなると

そうもいかない

 

私のようには

とれないからだ

 

そこで

この矛盾を

この世界での納得がしたいと

思うようになった

 

そしてそれを調べていく中で

「法相宗」に行き着いた

仏教を学問として伝える教え

 

ゼミも 

あと一回を残すのみとなったが

奈良の薬師寺のお坊さんのお話は

話術も相まって

わかりやすく 楽しく 骨太だ

 

そして

矛盾の原因がここにきて

やっと分かった気がする

 

元々は矛盾などなかった

しかし 人が伝えていく中で

様々な人の考え そして時代背景が

思想の軸を 

行ったり来たりした ブレが

矛盾に見えている

 

そう 矛盾の原因は「歴史」だった

 

時間を流れる 思想の変化

 

そうであるなら

やはり私たちは

源流に戻って

釈迦の教えに戻って

彼の考えを 

真っ直ぐにとらえるべきだ

結局 生きていく上での苦しみを

なくすことが悟りなのだから

それを 目指しているのだから