東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
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自分をイイ人と勘違いする愚か者

2019/01/20 自分をイイ人と勘違いする愚か者

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

善人?悪人?

 

私たちはイイ人でしょうか?

完璧でしょうか?

と聞かれて

大体の人は

いいえそんなことはありません。。

と否定されます

 

日本人は 謙虚さが美徳ですし

うがった見方をすれば

自己肯定感が低い人が多いからとも言えます

 

元来 人はまっさらな状態で生まれ

性善説を信じれば 

悪い人など一人もいないはず

 

しかし

私たちは生きていく中で

自分を様々な敵から守る為

必要に迫られて 嘘をつくことや

建前を学んでいきます

 

社会生活を営む上では

必要不可欠ですから

それを学び 行うことは

一概に 悪いこととは言えません

 

そういうのを 

必要悪っていうんでしょうかね

 

でも それは

どうしても 私たちの本心を隠してしまいます

 

そしていつしか

自分の見られてくない部分をみせたくないと思うあまり

本心さえわからなくなっていくことがあります

 

 

愚か者であることを忘れない

 

私たちは

何かしらの後ろ暗さを持っています

 

それは 自分を守る為にできた鎧とも言えます

自分を守ることは不可分ですから

みなさん 必ずその後ろ暗さを正当化しています

仕方がないんだと

しょうがないんだと

 

自分がずるくて いやらしくて

自分のことしか考えていないのは

自分を守る為だもん!

いいじゃんそれで!

 

いやいや ダメです

それを正当化しているうちは

自分に正直に生きることはできません

 

そのずるさを 

無くせとも 

直せともいいません

 

それを見つめ

ずるさを いやらしさを

自分の汚さを

認めて 

それを「持つ自分」として生きること

 

それをしてもらいたいのです

 

わたしたちは

悪い自分も ずるい自分もいるけれど

だからこそ 

正直に生きることのすがすがしさを知るのです

 

私たちはみんな「愚か者」

でも「賢者」になるために

愚か者であることを

捨ててはいけません