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自己承認欲求の強さが非常識を呼ぶ

2019/01/10 自己承認欲求の強さが非常識を呼ぶ

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

 

常識知らずの医療業界

 

わたしが個人事業主になったのは

2017年7月

 

看護師を25年やってきて

ずっと組織に属し お給料を頂いてきた

 

でも私がいたのは 医療業界でしたから

「医療者は 井の中の蛙 世間知らず」

とよく言われていました

 

その頃の私は

「医療者でも 患者さんと関わってきたんだから

礼儀ぐらい分かっているわよ。。」

なんて たかをくくっていたんです

 

ちょうどスピリチュアリストとして

カウンセリングを始めた頃

友人のブライダルの会社を手伝うことになりました

 

そこで私は

はじめて 普通の会社で仕事をすることになりました

電話のでかた

(3コール以内にでる。できなかったら

「お待たせして申し訳ありません」という)

 

言葉使い

(かしこまりました、承りました、

なんていったことがなかった)

 

お辞儀の仕方

(お客様が見えたらすぐ立ち上がって90度のお辞儀

帰るときは 見えなくなるまでお辞儀)

 

メールの書き方

(きたらすぐ返信。

返事に時間がかかるときはいつまでにと期限を連絡)

 

ブライダルの会社でしたから

人生に一度のこと 

間違いがあってはならないということもあり

とても厳しかったのです

そしてそこでの経験は

今までの自分の社会人としての常識は

やはり 看護師としての特別なことであったことを

思い知らされました

 

医療の世界では

患者さんは病を患う弱い立場のことが多く

医師や看護師は 頼られる立場

 

私たちはチームだと考えて

平等な力関係をお互いに望んだとしても

パワーバランスは均等にはなりません

 

自分も手術や持病を持つことになって

よくわかります

 

本当に

世の中のビジネスの常識を知らなかった

 

そして この常識のなさを

わたしは 起業した多くの人たちや

長く主婦をやってきた方々に

感じるのです

 

 

お節介かもしれないけれど

 

最近 ツイッターで

「サラリーマンは採用面接を通った時点で

常識人としての合格をもらっている

起業は届け出さえ出したら自分で勝手にできるし

肩書きも自分で作れてしまうから

変な人たちを選別できない」

というようなことを おっしゃっているかたがいて

私が抱く 仕事上の常識を持たない違和感を

説明してくださっていて

納得してしまいました

 

ちゃんとしている人も もちろんいますよ

私だって ブライダルの仕事を手伝わなかったら

おそらく 常識知らずの 

おバカなスピリチュアリストになっていたでしょうしね

 

でも 話し方 文章の書き方 コミュニケーションが

おかしなかたが 結構います

 

まず 

話し言葉(口語)でメッセージを送るのは失礼だし

初対面なのに タメ口は理解できないし

文章に!や?や 絵文字は友達じゃねーしって感じだし

内容をよく読んで 

相手が求めていることに的確に答えましょうよ

やりとりの回数がとても増えて

お互いに面倒でしょう

 

わたしはこういうことをしてくるクライアントさんに

おかしいですよ、といいます

 

どうしていうかというと

 

大人になると おかしいことをおかしいと言われなくなります

周りの人は おかしいなこの人と思ったら 離れていくだけだからです

 

そしてそのまま 痛い人でいつづけることになります

 

それって まわりに迷惑かけてるんですよ

自覚はないんだろうけれど

 

でも自覚できたら 直せるかもしれないでしょう?

 

以前もお話ししたけれど

知ったからには(認知したからには)私たちには責任があるんです

知ったことを やるかやらないかの選択の含めてね

 

わたしは その人の問題点を見つけた

知ってしまったから それを伝えるという選択をしているだけです

 

常識なんて 疑うべきものですし

変わっていくものだけれど

 

人を不愉快にさせないという

思いやりは

忘れてほしくありません

 

常識がないということは

相手を思いやれない 

想像力の欠如がもたらす現象ものなのかもしれませんね

 

起業したという人に 常識の欠如を感じることが多いのは

彼ら 彼女らが 起業する目的が

自己承認欲求だからかもしれませんね