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在処塾の答えは正解ではなく「納得解」

2018/12/14 在処塾の答えは正解ではなく「納得解」

はい こんにちは

みなさん たましい磨いていますか?

経験値ためて 直感上がってますか?

 

在処塾に「正解」はない

 

まあ そもそも

在処塾自体が 自分軸をみつけて

それを生きるための

たましい磨きのための塾ですからね

 

心のことに 正解を見出すこと自体

ナンセンスなのです

 

でも じつは 塾生さんたちは

自分なりの答えをだしてくるのに

私に めっちゃ ダメだしをくらいます。。

 

そして思うわけです

「出す答えに間違いはないっていうくせに

なんで 私の出す答えに ちがうっていうんだ!

理不尽だ!!」

 

ふむふむ おっしゃるとおりですね

 

でも わたしは

「それは 違う。もう一回!」っていいます

 

すべてのことに 答えは在る

答えは在るが

自分の心の答えには 正解はない

そこには 自分の納得解しかないからだ

 

 

私たちは正解を出したがる

 

本当に バカみたいだと思うのだけれど

私たちは 幼い頃から

「正解」しなければならないという

呪縛に囚われていると思う

 

親や他の大人たちにも

良いことをすれば褒められ

悪いことをすれば怒られる

 

これが脳の習慣化に一役買っていて

「褒められる」ためには一般的な「正解」をもとめ

「怒られる」ときはその言動は「不正解」ととらえられる

 

学校教育とは洗脳だというが

この「正解」を求める私たちの脳の習慣が

いつまでたっても 心を縛っているのだ

 

どんな答えであってもいいのだ、といっても

塾生たちは 最初必ず正解の答えを持ってくる

そんなもの ク ソの役にも たちません

 

一般的には常識だろうし 

それが正解でもいいのかもしれないが

私たちは 自分に嘘をついてはいけない

いや、うそがつけないのだ

だから 少しでも自分に対しての嘘があると

いつか必ず言動の不一致が起きる

 

そして 言動の不一致は

他人軸や自分勝手な思考を 引き起こすことになるのだ

 

せっかく 自分軸を立てられたとしても

いつかは 自分軸を吹き飛ばす爆弾を

抱えさせるわけにはいかない

 

だから わたしは

正解の答えにはダメだしをする

 

そして その人の納得解がでるまで

質問しつづける

 

その人の 納得解を積み重ねて

もう一度 「あなた自身」を再構築する

 

嘘のない あなた本来の姿に。

 

その再構築を求めて

在処塾生は 今日も

私のきっつーい質問に 答え続けてくれるのです