東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
  1. 気づきのブログ
  2. 梅雨子的スピリチュアルの話
  3. 女性性の解放から 統合へ
 

女性性の解放から 統合へ

2018/11/11 女性性の解放から 統合へ

はい こんにちは

今日も たましい磨いていますか



毎日 星読みマーサが

今日の星模様をアップしてくれていますが

わたしが思うことと よくリンクするんですよ

 

それで 今日のテーマは

「女性の解放と統合」について

 

まずは マーサのブログを読んでみてくださいね

 

「天王星牡羊座と木星射手座は真の統合の架け橋」

 

 

 

女性の解放は戦争からはじまった

 

私が生まれたのは1971年ですから

「ウーマンリブ運動」がはじまったころです。

歴史でやったと思いますが

 

簡単に説明しますと

この運動は アメリカではじまりました

第二次世界大戦(私は大東亜戦争といいたいですが)

で 男性が戦争に駆り出され

国内での労働を担ったのは女性たちでした。

 

ジブリの「紅の豚」という作品で

主人公ポルコの 空挺をつくるのに

工場にいるのは女性ばかりなのを見ましたよね

あんな感じだったのです

 

家庭を守る彼女たちが

社会に出て 力を発揮していくことで

自信を獲得したわけです

 

そして その頃日本でも

学生運動(全共闘運動)が激しくなっており

 

男子学生はヘルメットに火炎瓶で

警官とボカスカやっている裏側で

女子学生はおにぎりを握ったり

ケガをした男子学生の介護をしていて

女性であっても社会に対して

言いたいことも 考えていることもあるのに

どうして女性だからという理由だけで

表に出ることができないのかと

不平等を感じたことから

男性に従属することへの反感が

この運動に発展したといいます。

このころから

「女性だって 男性とおなじようにやれる!」

と声を上げ出したのです

 

実際に具体的な行動としてでてきたのは

女性参政権を獲得した

1945年 やっと男性と同等の選挙権を得た時から

日本は 女性の解放が始まったのかもしれません。

でもそれは

あくまでも始まりで

現実は決して 同じというか

彼女たちが考えた平等など得られなかった

 

結婚は家制度に縛られることが多かっただろうし

そもそも結婚したら 専業主婦になって

家族の生活のために 家事をしなければいけなかった

それが妻や母という役割を持たされた

女性の生き方でした

 

しかし 今は

ボタン一つで

洗濯ができて ご飯が炊けて

お風呂が沸いて 食器も洗ってくれる

 

私たち女性は

家事という大きな労働の軽減ができていいます

すべてを というわけではありませんが

社会的に直接

自分たちの力を発揮できる機会ができたということです

 

そして ひとりひとりが

どう貢献すべきか

考える必要が出てきた

 

これこそが

本当の女性性の解放です

 

家族のみならず 社会に向けて 世界に向けて

女性の相手を認め 受け入れる 本当の愛の姿を

見せることができること

 

けっして ここ数年流行った

女性特有の臓器を

神社だとか表して

女性性の「性」にだけ着目し

性的な欲求を満たすことが 解放だ

自分勝手 わがまま放題な行動をすることが

解放だなどと

見当違いも甚しい

 

わたしは それでも人間か!といいたい

 

相手を思いやり 想像力をつかって

まわりに気持ちの良い世界をつくるのが人間です

 

そう

女性の意見を聞いてもらえるように働きかけ

男性優位のこの社会で

苦しくても 男性のようになれと押し付けられて

それでも踏ん張った わたしたちの先輩のように

未来の女性たちが 輝く人生を生きられるように

頑張ってきてくれた 彼女たちこそが

女性性の解放の女神たちなのです

 

 

男女が補完し合うことでの統合

 

魚座時代に男性性を発揮させられた女性たち

 

男性とおなじものを求め

おなじように扱われることで

男性に並び立とうとしたことこそが

女性が男性性を身につけようとがんばった 

ということです

 

じつは これがこれからの「統合」に向けて

大切なステップでした

 

女性は女性です

男性にはなれません

(ここではLGBTには触れません)

 

DNAで決められた性別は

肉体や精神にも 区別があります

 

得意なこと 不得意なことがあり

だからこそ 

男女は補完し合うために存在するのかもしれません

 

お互いに 思いやりを持って

想像力を発揮して

補完し合う社会

 

それが「統合」です

 

わたしたちは

それにむけて 様々なことを経験していくでしょう

良いこともたくさんあるでしょうが

嫌なこと、苦しいこともあるはずです

でもそれは

未来を今生きることに 

必ずつながっていくと信じます