東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
  1. 気づきのブログ
  2. 梅雨子的徒然日記
  3. 「感謝」という名の自分軸
 

「感謝」という名の自分軸

2018/08/10 「感謝」という名の自分軸

また一人

在処塾を修了いたしました。

四苦八苦しながらも

あきらめないで

「感謝」という

軸を手に入れた 彼女は

顔つきも 目の輝きも

まったく違っていました。

 

もともとやさしくふわっとした見た目ながら

こだわりの強さと、感情に対する感覚値が低めだった彼女は

私との最初の個人セッションの時に

「梅雨子さんとおしゃべりがしたい」といってのけ

わたしに

「私はおしゃべりはしない。

私と話すということはセッションだから ガイドのメッセージを伝えます」

と言わせた、なかなかのツワモノ

 

あの時も、彼女自身が学んでいたことを私に分からせるために

(論破しようとしていたのかな?)話にきたような感じでした。

私は挑戦は受けないことにしているのですが

彼女が様々な学びをするのは

自分の生き方に息苦しさを感じていて 

それから脱したいと本気で考えているからだと信じられましたし

彼女のガイドも そろそろこの課題に決着をつけたいということだったので

お話を聞いたのでした。

 

在処塾にエントリーした後も

エネルギードラマを繰り広げ

人がどう思い 感じるのかが

わからないことに

もうお手上げになりそうになることもありました。

 

そんなとき

彼女に大きな「気づき」の助けがやってきます

 

ご主人が以前買ってきて

「読んでみたら?」といっていたある本

山下弘子/著

雨上がりに咲く向日葵のように: 「余命半年」宣告の先を生きるということ

 

この本を彼女は在処塾の修了前日によむこととなります

 

そして

今まで自分がやってきたこと 感じてきたこと

考えてきたこと

在処塾での新しい知識と知恵が

その本に出会ったおかげで

すべてつながって

「自分軸」をてにすることに


 

彼女が修了時にまわってくれた

魂の向上スパイラルは

「感謝は最高の癒し」というタイトルがついていました

しかもこれ

最初に「湧いてきた」のだそう

 

これです

これなんです!

 

みんなすべて持っています。

必要な体験も経験も やってきているはず。

 

あとは 削ぎ落として

シンプルになって

「気づく」だけ

 

「気づく」だけなんだけど

ここが一番の難所とも言えますが

 

あきらめず 探し続け

自分に正直に

変わるのだと 決めることさえできれば

必ず 成るのです

そこに在ることに

気付けるのです

 

 

削ぎ落とし

それすらも削ぎ落とすとき

真理は

あなたの手の中にある