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木を見て森を見ず 森を見て木を見ず

2018/07/18 木を見て森を見ず 森を見て木を見ず

自分軸を立てるためには

まずは 自分のことを知ることが先決です

 

自分のことは自分が一番わかっているはずですが

あまりに近すぎて

わかっているつもりになっていることが多いかもしれません

 

私はそれを 質問することではっきりさせていきます

 

それは森で木の名前をひとつひとつ調べて

確認するようなことです。

 

そして その木がたくさん集まってくると

自分という名の 森が出来上がるのです

 

木に名前をつけるのは 自分を詳細にしていくことでもあります

 

詳細に見ていくと 昔の嫌なことを思い出したり

自分のダメな面を見つけてしまうこともあるので

ときに 苦しくなってしまうことがあります

 

細かいって 責められているように感じてしまうんですよね

「なんで?」「どうして?」って

聞きますからね。

 

そんな時に 大切なのは

木だけを見ないこと。

 

森全体を意識することです。

 

森は 木の集合体です

そして 木は森の一部

 

私たち人は、様々な価値観や思考のかたまりなのです。

 

ひとつひとつ はっきりした自分の考えを理解していることが

自分を作っているとも言えます

そして

細かな自分の考えをわかっていながら

それをひとつの集合体として

紐付けして いくことは

それぞれの思考のゆるみと 距離感が生まれて

自分がはっきりしていながら

ゆったりと 全体を感じることができます

 

木を見すぎると 森を感じられなくなります

でも

森だけを感じていると 木がボヤーッっとしてきてしまいます

 

両方 大切なんです。