東京・八王子 魂の目的を知り 苦しみを生むこだわりの思考を思い変えて自分を生きる スピリチュアルと現実思考を組み合わせた思考解放カウンセリングの《アタラクシア》 仕事、恋愛、結婚、夫婦、子育てなどの悩みを解決へ導きます
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イライラは感情のささくれのようなもの

2017/04/17 イライラは感情のささくれのようなもの
長男が最終学年になりました。

不登校児だった彼を、編入させてくれた学校。
見守り続けてくださったおかげで、
彼はずいぶん大人の階段を登り、
将来を見据えた考えのできる人に成長したように思います。

そんな学校に恩返しのつもりで、
クラスの委員をひきうけたのですが、
一緒に委員になったお母様の態度に、ちょっとモヤモヤ。

初回の委員会に
「仕事だから、出席できない」とおっしゃる。

そりゃ、仕事なら仕方がない。
かもしれないけど、自分で立候補したわけだし、
委員会があることぐらい承知していただろう。

予想できたのではないか?というのと、
そもそも「仕事」を当たり前に盾に取ることが私には解せない。

委員をやるときめたら、自分の都合ではなく、
もっと広義な気持ちを持って、
参加して欲しいと思うのはおかしいだろうか。

どんな仕事をしているのかはしらないが、
あなたがいなければ仕事がまわりませんなんてこと、
いいかたはなんだがそんなにありませんよ。

誰か代わりはいる。

「仕事で」という人のほとんどが、
自分が会社にとって必要な人間なんだと主張しているように感じる。
どれだけ自尊感情が高いというのだろう。
それは周りに認められたいという、
自己満足に過ぎないのではないはないのですか?

自分の代わりはいない。。
そんな妄想をわざわざわたしにみせつけないでいただきたい。

やるときめれば、道はつくものです。

これが意思のチカラであり、
この世が私の思うようにできているということだ。

それを、知識としてももたず、
認知もしていないことに、
ついイラだって、
モヤモヤしてしまいました。


わたしもまだまだですね。。

でも、こうやって
心に引っかかるささくれのような感情を
そのままにせずに、
一体どうしてこんな気持ちになるのかと
どんな時も、向き合うようにしています。

ちょとした不愉快な感情は 無視しやすいものですが
それも積もり積もれば
捨てたはずの感情のゴミ箱から 発酵して飛び出すかもしれません
それは 掃除しにくく こびりついて剥がれなくなることも
多い気がしています
そうなる前に、きちんと感情を心の引きだしに片付けることが
大切なのかもしれません。



自分の感情に向き合う考え方を 伝授しています
ささくれた気持ちに気付いたら、早めに対処しましょう!