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  1. 梅雨子観音⭐︎日記
 

梅雨子観音⭐︎日記

2017/06/30 「母 卒業!?」を考える

息子のユウさんに
投票券が届きました。

18歳になって
親の承諾があれば、結婚できたり
車の運転免許が取れたり
もちろん 選挙権も。

反抗期も過ぎて
心も身体も 社会的にも
大人になってきています。

18歳の誕生日は 今までの誕生日とは
ちょっと違っていました。

健康で優しく育った彼は
生後6ヶ月で保育園に入り
昼間はママと離れて 過ごしながら
1年後には弟も生まれて お兄ちゃんになり
小学4年から塾に通って
中学受験にトライ!
そこで受験に失敗し、公立中学に入学するも
不登校になり 中2で私立中学に編入。
新しい学校で 友達や先生方に受け入れていただき
見守られながら ただいま高3になりました。

わたしにしたら、初めての妊娠と出産と子育てと
息子と一緒に 育ってきたように思います。

投票券が送られてきて、彼がおとなになってきていることを
実感して なんだかとってもうれしくなってしまいました。

選挙で誰をどうやって選ぶのか、なんて話も
ちょっと楽しかったりして。

そんなおり
西原理恵子さんの「母 卒業!」の記事を見ました。

お子さんに生き抜く術を 教え続けていた西原さんの子育ては
共感するところがあります。

わたしも母子家庭でしたので
一人でも生きていけるよう
結婚しても自立した生活ができるよう
看護師になったので
まずは学んで 資格をとるなり、技術を身につけるよう
子どもに伝えていくことには賛成です。

西原さんは お子さん二人が自立されたので
母を卒業するのだそうです。

子育てに真摯に向かい合いながら
時に泣いたり、苦しんだり、楽しんだり。
精一杯やりきり
お子さんのことも
信じているからこそ
「卒業」 されるのだと思いました。
素敵だなと。

ただ、わたしは
日本の場合
どこまでいっても、親子は親子な気がしていて
わたしは多分
子育てを卒業することはないかもしれません。

視界に息子たちがいなくなることは
おそらくないと思いますし
彼らが結婚し、子どもが生まれて
孫を見ることができたら
息子にもお嫁さんにも
協力できる アドバイザーになれたらなと思っています。

それも、学びにしたいと思う
貪欲な 母なのでした。











続き

2017/06/28 《ネコでもわかる 間違いだらけのスピリチュアルな話》
〜 こんな占い師・スピリチュアリストは信用するな!


これを読んでくださった方々から
信頼できる「占い師」「スピリチュアリスト」を
選ぶにはどうしたらいいの?
と、ご質問をいただきましたので

わたしなら、こんな選び方をしますよ
というのを
お教えしますね。

1・見た目はいたって普通の人
2・あの世や、霊のことばかりはなさずに
  今の悩みや問題に対して
  きちんとした具体的な対応策を示してくれる
3・起きている問題について
  他人や霊だ、先祖だなどと周りのせいにせず
  クライアント本人の中に問題点があることを
  気づかせてくれる
4・けっしてクライアントの不安をあおったり
  脅したりしない
5・自分に依存させない


1、について 
いかにも占い師や霊能者っぽい見た目の人は
視覚効果を狙っているふしがあります。
演出なのでしょうが、神秘的だったり、ちょっと特別感を出していると
第一印象で、あたりそうだ、本物っぽいとお客様が錯覚することがありますよね。
自分の占いに自信があれば、そんな演出いらないと思います。
実力がある方は、人格(たましい)もみがいていらっしゃるので
話し方も丁寧ですし、偉そうな言葉も態度もありません。
あと、清潔感は必要ですよね。


2、3、について
なんでもかんでも、霊のせいにするのは、大間違い。
「ご先祖が」とか「悪さをする霊が付いている」とか
悪さをするものもいますし、ご先祖様の思いが影響することもありますが
なんでもかんでも、それで説明がつくはずがありません。
わたしたちは、この世に生きているのですから、現実と日常生活をしっかりと見据えた
地に足のついた考え方、アドバイスができる人が信用できます。
占いもスピリチュアルも、この世で生きるために必要な知識を得る方法の一つでもありますから
あの世のことに注視して
この世の問題点をおざなりにするようなことしか言わないのは
クライアントに対して、真摯な態度ではないと思います。

4、5、について
お客様に見えないもの、知らないことをつかって
不安をあおることで
占い師やスピリチュアリストに依存させる行為は
もっとも恥ずべきことだと思います。
脅されたりすることがあったとしたら
それは疑うにたる、十分な理由となります。

いかがでしょうか?
今まで、こんな占い師やスピリチュアリストにあったことはありませんか?

まずは、この世で出会ったということは
占い師もスピリチュアリストも
「人」であるということです。
たましいの修行中だということです。
「特別な何かがわかる」のかどうかも大切かもしれませんが
それも、本人の主観ですから
あなたが人として楽しく安心して、信頼して会話できるかどうか
という視点を忘れないでくださいね。




続き

2017/06/26 《ネコにもわかる 間違いだらけのスピリチュアルな話》
〜占いとスピリチュアルの違い

世の中には
精神世界的なものをすべてひっくるめて、
「占い」や「霊感占い」というように
占いとスピリチュアルを
混同しているやサービスがあるようですが、
違いを少し説明いたしましょう

占いは
命(めい) 
卜(ぼく) 
相(そう)と 
3種類に分けられているんです。

簡単に説明すると
生年月日などをもちいて
その人の生まれ持った性質や思考の傾向、
人生全体の流れやバイオリズムなどを占う。
占星術・四柱推命・紫微斗数など

:人との関わり合いの中で起きる事象を占う。
易・タロット占い・ダウジングなど

:目に見える姿カタチをみて、
影響や吉凶を占う。
手相・姓名判断。風水など


どれも、過去の占術師が学んできた、
天文学や医学、数学などで研究を重ねた
学術的な側面が大きく、
勘にたよるようなことはほとんどありません。
ただ、占術を学んできたこと、
鑑定経験を重ねてきたことによる
経験からくる直感はあるとおもわれます。


そして、
みなさんがよくおっしゃるスピリチュアルですが
おそらく 占いでのの概念は 
スピリチュアル=霊感 
と思っている方が多いとおもいます。

スピリチュアルの本来の意味は
たましい(スピリット)の真実。
たましいが肉体に宿り、
この世で多くの智慧をえて
最終的には神と呼ばれるエネルギーと
融合することを目的とした学びのことです。

しかし、第二次心霊ブームといわれたときに、
霊能者や心霊現象ではなく、
スピリチュアリストや
スピリチュアルという言葉が世に浸透し
よくマスコミに取り上げられた
スピリチュアリストさんが、
オーラや守護霊のメッセージを伝えたりしたことから
本来の意味のスピリット(たましい)ではなく、
ゴースト(霊体)のイメージが先行し、
混同されてしまったように思います。

まあともかく、
霊感はあくまでスピリチュアルの一部であることを認識していただきたい。
そして、
占いとは霊感を使わないことが前提ですので
霊感占いというワードは
おおきな矛盾をはらんでいることがおわかりでしょうか。
そもそも、霊感がスピリチュアルの一部ならば
「占い」ではないのです。

霊感はあくまで、その霊感を使っているひとの主観的なものであって
当たるも八卦あたらにも八卦ではないんですね。

なので、
わたしはスピリチュアリストを名乗っていますが
占いではなく
あくまで、
相談をお受けするカウンセラーのようなもの
という位置付けです。

わたしがわたしの主観でお伝えする、
ガイドさんからのメッセージが
ご自分の中で、
腑に落ちたり、納得できることだとしたら

それは、いままで
あなた自身に降り注いでいたガイドさんからのメッセージや
自分がこの世に生まれるまえに描いた人生メニュー(青写真)を
潜在意識が覚えているからでしょうね。

占いとスピリチュアルは違うものですが
わたしたちがこの世に生まれた意味を知るのに
どちらも必要なものです。
遊びの延長ではなく
そこにあるものを、上手に使ってくださいね。





続き

2017/06/22 《ネコでもわかる 間違いだらけのスピリチュアルな話》
〜あなたの我慢は誰かの学びを奪っている

先日のブログ


たましいを磨くために
この世での喜怒哀楽をあじわい
いろいろな出来事に翻弄されながら
たましいを成長させていく わたしたちですが

なにかのできごとが起きて
それにモヤっとしても
「自分が我慢すればいい」
「不愉快だけど、笑ってごまかしちゃえば
この場の雰囲気は悪くならないから平気だ」
なんて
ちょっとした負の感情を
表現しないことが
じつは、
その相手のたましいの学びを
奪っているかもしれません

ちいさな感情の不愉快感は
その時はごまかして、流してしまえば
なんでもなかったことになりそうですが

それが続くということは
その不愉快感は
あなたの思考のこだわりに起因していることがほとんどで
しかも
繰り返しているということは
小さくとも 解決はしていないということです。
つまりそれも
あなたがクリアしなければならない
たましいの課題かもしれないのです。

ならば ぜひとも不愉快感の原因となった
人にはきちんと
不愉快ですと
伝えることが大切です

そして自分のためのその行動が
じつは 
相手の人にも課題に提示という
学びを与えているんです

ここにもお互い様ということが起きているんですね。

あなたがその不快感を相手に伝えなければ
その人は自分が人のに嫌なおもいをさせたのではないかと
考えることを、しなかったということになり
せっかく自分を振り返るきっかけを
奪うことになってしまうかもしれません

喜びも悲しみも、時にくるしさも
周りの人と共有することは
お互いに学び合うという
この世の仕組みの中では
とても大切なことなのです

あなたは今日
自分のたましいの学びに
向き合えましたか?

我慢することで
人の学びを 奪ったりしませんでしたか?






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2017/06/20 《ネコでもわかる 間違いだらけのスピリチュアル》
〜自分勝手と私らしさのはざまで

セッションの時に
よく出るお話しに
「自分らしくいようとすると
私がやりたいことばかり言うことになって
自分勝手に思われてしまうんじゃないでしょうか?」

これね
よくおっしゃるかたがいるのだけれど
「自分勝手」と「自分らしく」って
判断が難しいみたいですね。

わたしも以前は、自分の考えを押し出すことが「自分勝手」だと思い込んでいて
まわりの人の意見を聞いてから、自分の行動を決めたりしていました。
でも、まわりの人がすることや考えをみたり聞いたり感じたりしてから
自分の行動を決めていると
だんだん苦しくなっていきませんか?

だって、それは自分の世界でなく
他人の世界を生きていることですもの。
私たちは自分の意識でつくられた世界で生きているので
苦しくなって当然ですよね。

日本人特有なのかもしれませんが
「相手の気持ちを思いやりましょう」
という
道徳的考え方が
「自分勝手は言動は、他の人の迷惑になる」
という考えとつながって
まるで、自分の意見をいうことは
他人の思いをおざなりにするように考えてしまうのかもしれませんね。

そもそも、
私たち自身が、自分を愛して大切にするためには
「自分の意見をもって、相手に伝える」
ということなのでなないかと思います。

相手に伝えるときに
自分の感情に任せて
相手を自分の思うように動かそうとする意志を持って話すと
それは「自分勝手」になってしまいます。
「こうするのがいいんだ。」
「あなたがこうしてくれれば、丸く収まるのに」
相手の世界を、自分の世界の常識やルールに従わせようとするということです。

それとは対照的に
「自分らしく」とは
基本が、「わたしは〜〜だと思います」
という 自分の思いや考えをそのまま伝えること。
そこには、こうなってほしいけれど、別にやってもいいしやらなくてもいいし
あなた次第ですよ
という、自分の意見を反映するかしないかは
あいてにゆだねられています。

自分の思うとおりにしたいのか
相手の意志を尊重するのか

そこに「自分らしさ」と「自分勝手」の違いがあるような気がしています。











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2017/06/04 《ネコでもわかる 間違いだらけのスピリチュアルな話》
〜適職と天職

先日の魔法の戦略cafe主催《お梅雨見会》in 根津神社

晴天に恵まれて、参加されたみなさんも
日焼けもものともせず、歴史と緑に癒されながら
楽しく過ごすことができました。

そこでのランチ会で
「自分のやりたい仕事にに集中したいのに、できないんです。」という
ご相談を受けました。

さて
仕事というワードがでてきたら
わたしはいつも、みなさんにオハナシすることがあります
それは、「天職」と「適職」について

この世界に生きる人たちの80%ちかくの人は「適職」で生きる糧を得ています。
仕事をすることで、お金を稼ぎ
それを使ってご飯を食べて、生活していますね。

よく就職活動などで
「適職フェアー」とかやっていますが
適職って、自分に適した仕事と思っていませんか?

じつは本当の意味は

たましいの向上のため、修行に最も適した仕事
のことをいうんです。

だから、適職は面白くなかったり、つらかったり、くるしかったりするのです。
だって修行なんですもん。

コレをきいたみなさん、
うぉおおって 叫んでました。

やっとわかったって、仕事がつらいワケが。って


そして「天職」はというと
ワクワクして楽しくて、
それをすることでたましいが
ふるえるような感動を感じる仕事。

しかも、自分だけがしあわせを感じるのではなく、
たましいの感動はそれに関わった人にも波及していきます。
おおきく、共鳴しながら拡大していって

これが 「利他」の精神へとつながっていきます。

「利他」とは 
自分のことより他人の幸福を願うことです。

私たちのたましいは、
自分を癒し、心を充足させ、
最終的には
自分以外の人をしあわせにすることが目的なのです。

わたしたちはこの世で生きているワケですから
「適職」を持って 
まずはしっかり地に足のついた生活をすることが大切です。

そこで起こること、
湧き出る感情を味わうことが、
たましいの学びには最も必要だからです。


そして、自分と向き合い、学び続けた先に「天職」があるのです。

「天職」は
あちらの世界からのメッセージ(使命)に近いものでもあるので
この世では、お金になりにくいこともあります。
しかし、「利他」を実行するために、
自分の心の甘さに飲み込まれることなく、
ちゃんと利益になるように、行動する必要があります。

みなさん、「天職」を知りたい、見つけたいとおっしゃっていました。

たましいの向上に積極的に取り組まれているということですね!
素晴らしいことです。

ただ、自分一人で「天職」探しをしていると
思い込みや、こだわりの思考が邪魔をして
スピリチュアルの真実にそくした、まっすぐな考え方ではなく
身勝手な解釈と考え方で、
違うものを「天職」と勘違いしてしまうことがあります。

そんなことにならないように
本物を知る思考を持った人と、関わって行ってくださいね。






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